と、最近思うのである。
 
だって、100叩いた~の内容が極端な話、38-62の100ってこともあるわけだ。
 
どんな状況であれ、マグレであれハーフ38ってのは立派である。
また、62ってスコアもアマチュアのアベレージゴルファーなら叩く可能性は、十分ある。
まあ、普通はそんなスコア叩くことはあまりないが・・・・
(誰かさんは今年39-56ってスコア打ったな。。。。う~・・・・涙)
 
だから、「100」を叩くことをよしとしないのはいいとして、ただあいまいに100はいかん、というのはどうかと思う。
そんなあいまいな目標ではなく、もっと明確にしたほうがよいのではないかね。
 
つまり、「ハーフ50は叩かない」のほうがよりスマートな気がする。
ハーフ50叩かない人は絶対に100にはならない。
49-49で98。
このスコアを実現できる限り、永遠に100は叩かない(叩けない)のだ。
 
なんかインチキハウツー本みたくなってきたな。。。
 
今年のMATTはここまで42ラウンドで100オーバーは6回ある。
別に100越えたからってどーいうことでもないけど・・・。
99だってあと一打で100だ。内容がヘボなのに変わりない。
1打100を下回ったところで、そこに何か価値があるとも思えないし。
 
だが、問題はその内容。
今年の100オーバー6回のうち、両ハーフが50オーバーは2回。
2010年は100オーバー7回のうち5回、2009年は100オーバー16回のうち11回。
確実にハーフ50を叩かないゴルフになってきてはいる。
 
しょせんは数字の話なので、要はきちんとしたゴルフができていればハーフ50など叩かないのだけど。。。
 
最悪ハーフ50叩いても51~2くらいでとどめて、後半の巻き返しを狙う。
そうやって、自分のペースに戻していくタフなゴルフをもっとしたい。
 
ちなみに両ハーフ50は、調子の酷かった4月以降は一度も打っていない。
こうやって徐々に安定したゴルフができるようにしたいし、来年につなげたい。
 
あ、その前に今年はまだ2ラウンドあったね。。。