絶対叩きたくないスコアである。
今年は年初にも+4以上のスコアは絶対叩かない!と誓った。
しかし、それができるかというとなかなかできないのが、MATTのヘボゴルフ。
しかし、それができるかというとなかなかできないのが、MATTのヘボゴルフ。
+5、それ以上という天文学的スコアは、今年は昨年に比べてかなり減らせた。
だが、+4に関しては昨年までに比べてこちらも発生率は減らせたが物足りない。
特に9月まではほとんど+4は出なかったのに、なぜか9月以降多発。
9月までは不調の時期もあったのでやむなしだが、9月以降は調子は悪くなかったのに、だ。
8月までは26ラウンドで6回(0.24/ラウンド)だったのが、9月以降は14ラウンド中8回!(0.57/ラウンド。)
なんで・・・?
9月以降+4叩いたのは、
9/9 ニューセントアンドリュース 1回
9/22 東宇都宮 1回
9/29 東雲 2回
10/8 ロイヤルメドウ 1回
11/1 鹿沼 3回
振りかえってみると、
ニューセントアンドリュースは7番ミドルのドライバーショットが引っ掛けWHから、3打目もWHになってしまい自滅。
東宇都宮は西1番ロング、ドライバーショットはよかったものの、セカンドから乱れてしまう。
東雲は13番ロングでセカンドがOB。16番ロングはドライバーが引っ掛けOBで、前4からの4打目もOB。
ロイヤルメドウは5番ミドルでドライバーを引っかけチョロのミスから。
鹿沼では南14番ロングでドライバーを引っかけOBし、その後も1ぺナ絡み。
黄金1番ロングもドライバーを引っかけOBから、前4からの4打目もOB。
同じく6番ミドルもドライバーを引っ掛けOB・・・。
いや、鹿沼は+4が3回とひどいね。。。
まったく成長がない。昨年までと同じパターン。
ドライバーをOBにするのは仕方ないとしても、その後のリカバリーがへたくそなのだろう。
もしくは、やはりOBにしてはいけないホールでOBにしてしまっている、というのも言えるかも。
いずれにしても+4を叩くことで平均スコアでは1.4打/ラウンドも損している。
ただ、ひとつ気になるのはロングが多いこと。8回中5回。
ロングは5打打てるから、ミドルより余裕があるのになぜ・・・?
ミドルで+4が多発するのはわかるのだが。。。
これってやっぱり、ミスした後にロングだからりカバーしてやろう!と無理してるってことかな。
その無理が無謀になり、結果大たたきに。。。。
こういうゴルフをしている限り、安定したスコアは望めない。
というか、何年ゴルフしてるの?と恥ずかしい限り。
+4以上の大たたきホールはせめて年間40ラウンドしていたら、1回か2回くらいにしておきたい。
MATTは今年ここまで40ラウンドで、+4以上は20回。ひえ~~
目標の10倍だ。。。
昨年7月10日にも同じような反省をしている。
読んでみると、無理せず目標修正を早めにして傷口を極力少なくする、という心構えを誓っていた。
だが、今年に入っても多少の進化はあったものの、まだまだ徹底はできていないということ。
マネジメントはもちろん大事だが、やはりショットの精度がまだまだ悪いということなのかもしれないが。
その一方、ひとつだけ光明もある。
今年はトリが昨年に比べてそんなに減ってはいないのだが、実は+4になりそうな場面で上手くトリでしのいでいる、という事実もある。
これはしぶといゴルフができるようになった、と言えるが決していいことばかりではない。
なぜなら、裏を返せばまだ+4を叩きそうなゴルフをしている、ということなのだから。
やはり今年の冬もしっかりとショットの精度を高める練習をしよう。