昨日書き忘れたことを・・・
 
「ボギーペースのゴルフ」はMATTの信条であり、昨日もその気持ちでのラウンドであったが、
タフな条件下で本当にそれが実践で来ていたか?というと疑問である。
 
特に昨日のようなコース・環境において本当にボギーペースを守るゴルフをやりきれていたのなら、
ダボ・ダボ・・・とダボ・トリが10個などということにはならないだろう。
 
ショットは非常に安定しており左右へのぶれは全くない。パットも好調だ。
ダフリなどのミスは技術的な問題としてクリアしないといけないが、
ショットが安定しているのであれば、あとはコースマネジメントの問題である。
 
ボギーペースを意識するだけではなく、何としてもボギー以下であがるというマネジメントが大幅に不足しているとしかいえない。
 
昨日のラウンドメモを読み返しても、やはり不用意なショットが多々あり詰めの甘さが散見される。
このようなゴルフをしていては成長はない。
 
もっと真剣に一打一打を考え、攻めるのか守るのかの判断力をつけていかないと、強いゴルファーにはなれないのだろう。
そういう意味で、昨日のトーナメントコースでのラウンドは勉強になった。