今日は初めて那須小川GCのトーナメントコースをラウンドしたが、行ってよかった。
 
今、MATTのゴルフはステップアップの時期に来ていると思う。
この時期に、自分の実力よりも上のコースにチャレンジすることは非常に大切だ。
 
練習はもちろん大事であるけど、実戦の中でも悪さ加減というのはわかるものだ。
それもプレッシャーの少ないコースよりも、バリバリプレッシャーのかかるコースの方がよい。
 
そのレベルは人それぞれだけど、MATTのレベルには今日のトーナメントコースはよい試練になった。
 
今日のコースはティショットをどう打つかのクラブ選択に頭を使う。
また、セカンドもほとんどが複合ライで平らなところはないので、ここでも打ち方に頭を使う。
グリーンもいいところにカップが切ってあり、またよくメンテされているので、
50cmのパットもまっすぐなラインはほとんどなく、微妙なタッチが要求される。
 
パットはそんな中、16-19の35パットと普通。
ここのところのパットの好調は維持できた。
特に1m~2mのパットをしっかり打てており、外す時もカップに絡んで外しているので悔いはない。
ただし3パット3回、4パット1回はダメだ・・・
 
ショットもいま取り組んでいる、いかなる場面でも一定のリズムで振る、という意識は貫徹できその結果がショートでの3オンに現われていると思う。
苦しい展開の中でもショットが右左に乱れることは一度もなかった。
これは無理して手打ちの強引なスイングはしない、という意識で臨んでいるからだ。
 
冬の体の切れが鈍る、球が飛ばないといった状況ではこれは大きな収穫だった。
昨年、この時期にボロボロになったが、今年の冬は少し自信がつけられそうだ。
 
ただ、やはり冬ゴルフにアジャストできず、ダフリや寄せでのミスが大きく響きボギーペースをダボ、トリにしてしまったところは反省すべきだ。
 
12/5は鹿沼CCでリベンジ。
前回は後半崩れたが、今日のゴルフで冬支度ができたということで次回は今日よりいいゴルフができるようにしたい。