今日はほんとはラウンド予定だった。

だが、一向によくならない予報を見て木曜にキャンセルを決意。
しかし・・・・・
嘲笑うかのような快晴・・・しかも暖かし・・・・・
 
気を取り直して練習へ。
今日のポイント。
 
①ゆったりしたリズムでのスイング固め
 
ドライバーを何度か打った後、短いクラブで打つとわかるがスイングが早くなる。
MATTの場合、ドライバーの連続ショットの後にウェッジを持つと薄い当たりになる。
アマチュアは一定のリズムで振ることができていないため、ラウンド中にティショット、アイアンショット、ウェッジとつながっていく各々のショットでティショットのスイングリズムで振ってしまっているのだ。
そうならないように、どのクラブでも同じリズムで振る練習は重要である。
 
②アドレス時のフェースの向き
 
ビッグスギの番組だったかな・・・・?
アマチュアの多くはアドレスの度にフェースの向きがめちゃくちゃ。
練習で試してみたが、MATTはフェースをかぶせずぎていることがわかった。
引っ掛けやフックが出るのはスイングだけでなく、フェースの向きが悪かったのだ。
それを知らずにラウンド中に迷うと、それはボロボロになるわいな。。。
今後はドライバーも含め、クラブを腰まで上げてフェースの向きを確認してアドレスするように心がける。
 
③ドライバーショット
 
今日はみっちり確認してみた。
左に行かせたくない時のスイングについて。
フラットなスイングプレーンではなく、フィニッシュでクラブを立てるイメージのスイングプレーンで。
その場合はフィニッシュのグリップの位置を、ショットの前に確認してから振るとよい。
 
あとはいつもの60yを52度でのショット練習。
これから来年の3月まではスイングを作る期間である。
 
MATTはここまで独学・自己流でやってきた。
もちろん、たまやんや教えてくれる身近な人はいたが、レッスンプロなどに教えてもらったことはない。
こうなったらトコトンまで自分のスイングと向き合って行こうと思う。
それもまた、ゴルフの楽しみなのだから。