昨日はヨッチャンさんとアメリカから帰国してきたセーイチくんとで久し振りの同窓会を開催。
3人で会社帰りにハーフをラウンドしたことなどの楽しい思い出で盛り上がり、気がつくと御前様・・・
最近酒に弱くなったMATTは、今朝はお昼ごろまでダウン・・・
起きてしばらくしてTVをつけると、女子プロ(ミズノクラシック)がやっていた。
ところで。。
いくら西の方でやってるからって、11月に半そで半パンでみんなやってるのには驚いた
確かに暖かいが。。。。
一体今年の気候はどうなってるの???
さて、本題に入ろうかな。。。
「バーディ」については以前も書いたが、今年は7月まで全くバーディが来なかった。
それが7月に入ると量産、そして10月以降またぱったり出なくなってしまう。
よく見てみると、その時期はアイアンショットの切れに連動していることがわかる。
やはりショットの精度がよくなると、ご褒美のバーディも来るのだろう。
これが数字できちんとわかるというのは良いことだ。
自分のスイングを見直すよい目安になる。
そして「OB」について。
今年のOBは圧倒的に左に引っ掛けのOBが多い。
7月以降だけで調べても、右へはスライスX2回にプッシュアウト2回。
あとはほぼすべて左への引っかけ、フック、チーピン。
MATTはどちらかというとスライサーだが、ミスは左が多いという矛盾。
すなわち、球がつかまるようになってきているのに、未だに初心者の頃のミス(スライス)が頭に残っているため
ショットの結果に矛盾が起こっているのか。
最近時スライスが出ないということは、しっかりボディターンで振れているという証拠。
だから、変に腕に力を入れてしまい引っ掛けてしまうというミスを減らすように意識しないといけない。
やはり練習場でただ漠然といい球だけ打っていてはダメか。
曲がる球を打って、なぜ球が曲がるのかというのを体に教え込まないとだめだ。
「球が曲がることを嫌う」のではなく、「曲がることを利用する」ゴルフができるようになれば、
ちょっと次のステップに行けそうな気がする。