
最近ほんとに映画見なくなった。
この間なんかテレビで「ダイ・ハード4.0」を見ちゃったが、よく考えたら2度目だった・・・
ちなみにマクレーン刑事の娘役で出ていた、メアリー・エリザベス・ウィンステッドは可愛いね。
あんまり映画に出演してないけど。。。
話しは戻って、それほど映画を最近気合を入れて見ていない。
それほど見たい!という映画がないのか、情熱がなくなったのか・・・
「冒険者たち」である。
多くを語る必要がないほどの名作である。
この映画を語る上で避けて通れないのが、ジョアンナ・シムカス演じるヒロインのレティシアの存在だ。
彼女を軸に、リノ・バンチュラとアラン・ドロンを絡めた3人の青春劇が展開されるわけだが、
あまりにまぶしすぎる海の輝きと、そのきらめきに反比例するかのようなあっけなくももろく、切ない青春。
こういうドラマを今、ハリウッドや日本のTVドラマでできるかな・・・・・と思うと、無理っぽい。
だからこそ映画史に残る金字塔のような映画なのだろう。
フランソワ・ド・ルーペの主題曲はあまりにも有名。
音楽、役者、プロット。。。まさに奇跡のような作品で、MATT一押しの一品である。