最近パー5のホールでパーを獲れる回数が多くなってきている気がしていた。
そこでいつものように調べてみる。
2011年 37ラウンド(10月29日現在)
~パー以下(バーディ含む) 43回
~トリ以上の大たたき 16回
ちなみに、2010年 35ラウンド
~パー以下(バーディ含む) 35回
~トリ以上の大たたき 24回
偶然TOTALが同数(59回)なのだが、それはさておき。
やはり印象どおり昨年よりパー5を獲れるホールが増えている。
かつ、トリ以上叩くことも少なくなっているのでスコアがまとまるのだろう。
パー5の攻略に一役買ったのが、今年から使い始めた5Wだろう。
昨年までフェアウェイからの2打目はアイアンかUTだったのが、今年は5Wで180y~200y運ぶことができるようになり、パー5の攻め方にひとつのスタイルができたのが大きいと思う。
また、ティショットの安定や冷静なクラブ選択で大たたきが少なくなったことも見逃せない。
失敗してもダボで抑えることができており、ボギーは確実に獲れる。
一方、パー3だ。
先日の記事でも書いたけど、パー3は最近ひどい。
これはショット云々というのももちろんあるものの、メンタルな部分で欲張りすぎているのでは?と思う。
どうもパー3でいいショットを打とうと気負い過ぎていることから、ダフリや引っ掛けなどのミスショットが多発し、パーオン率が低下している。
やはりパー3で3オンというのは絶対避けたい。
ダボの確率が一気に増えるからだ。
グリーンオンを外したとしても、確実に2オンできる位置に置きたい。
そのためのショットの精度と、クラブ選択の判断がまだ甘い。
昨日のラインヒルでも課題を持って臨んだものの、結果はパー1個。
あとはダフリ2回にトップ1回。
ひどいものだ。
パー3は確実にボギー以下にしないといけないと思っている。
パー5で攻め方のスタイルが確立できたので次はパー3でどう確実性をあげるか、を研究しないとね。