今日、トラは終戦を迎えた。
68勝70敗6分け。
去年もそうだったが監督が采配を誤らなければ(感覚的ではあるが)、77勝65敗2分けくらいは行けた気がする。
あくまで感覚だが。。。。
ところで今日は勝ち試合でシーズンを締めくくったわがトラガースだが、
過去10年の最終日の締めっぷりはどうだったか、MATTデータベースで調べてみた。
2001年 広島戦(広島) ● 1-7 (先発)藤田 (負け)藤田
2002年 中日戦(甲子園) ○ 10-5 (先発)星野 (勝ち)伊達
2003年 広島戦(甲子園) ○ 11-3 (先発)井川 (勝ち)井川
2004年 横浜戦(甲子園) ● 1-6 (先発)福原 (負け)福原
2005年 横浜戦(甲子園) ○ 3-2 (先発)下柳 (勝ち)下柳
2006年 ヤクルト戦(神宮) ○ 3-0 (先発)井川 (勝ち)井川
2007年 ヤクルト戦(神宮) ○ 3-0 (先発)上園 (勝ち)上園
2008年 中日戦(スカイマーク) ○ 4-1 (先発)岩田 (勝ち)岩田
2009年 ヤクルト戦(神宮) ● 1-3 (先発)岩田 (負け)岩田
2010年 横浜戦(横浜) ● 0-2 (先発)秋山 (負け)秋山
2011年 広島戦(マツダ) ○ 2-0 (先発)鶴 (勝ち)榎田
正直、最終戦は優勝争いしている場面以外は勝っても負けてもどっちでもいいのだが、
注目は2002年、2003年の最終戦。
阪神が強くなり始めたころ、および18年ぶりの優勝を決めた年なのだがともに最終戦を爆勝。
最終戦は勝っても負けてもいいので、豪快な試合で面白い試合をしてファンを楽しませてほしい。
それは行き詰まる投手戦でもいいし、ホームランやヒットが飛び交う空中戦でもよい。
しばらく来年まで会えないわけだから、来シーズンが待ち遠しい!という試合を見せてほしいのだ。
そういう意味では今年の試合は数字を見る限りでは、締まった試合のようだったが実際はどうだったのだろうか。
さあ、これから約5か月の間は野球観戦はしばらくお預け。
当面はアメリカ駐在時代のお友達、ヒトちゃんが監督で率いる、
MATTの会社の硬式野球部(都市対抗野球)でも応援するか。
がんばれ!ヒトちゃん!!優勝してね!