ひととのやCCは広々としたフェアウェイと、ピンまでが見通せるフラットなコースが新鮮だった。
 
アメリカ時代はそんなコースばかりだったけど、日本(栃木)では丘陵コースばかりラウンドしていたためすっかりご無沙汰だった。
ティグラウンドからグリーンが見えるのが、こんなに気持ちを高揚させるとは・・・・
本来ゴルフってそういうもんなんだよね。
 
それはともかく、昨日はアプローチもパットもなんとなく最後までタッチが合っていなかった。
そういう時もあるけど、それでもスコアを作れたのでまあよしとしたい。
 
反省点は6番ミドルのトリ。
ここはまずティショットで無茶をした。
好調だからと、ちょっと飛ばそうとしてスタンスを広くしたことでスイングバランスを崩した。
普段練習でやらないことをしてはいけない。
 
右スライスが大きく出てしまい、池もあるのでダメかと思って行ってみたら何とか残っていた。
ここでちょっと気が緩んでしまった。
ベアグランドからしっかり打たないといけないところ、ちょっと緩んで距離が足りず(方向も悪かったが)、
フェアウェイバンカーに落してしまう。
それも、スタンスを取ると自分の体側にアゴがある打ちづらいライ。
ここはPWでかなり上手く出すことができ、ナイスリカバリー。
 
しかし、フェアウェイから100y強を打つのに48度が欲しいところを焦って手元には52度のみ。
カートは行ってしまい、後ろにはすでに次の組が来ているので、そのまま打ったら大ダフリ。
気持ちの整理をつけないで打ってしまって自滅。
 
ここまでドタバタしたらそりゃこうなるわな、、、という典型。
救いはグリーンに乗ってから難しいラインだったが3パットしないでトリに収めたこと。
この流れではいつもの+4とかにしてしまっていたので、そこは何とか耐えた。
 
ちょっとした気の緩み、集中力の欠如であっと言う間に大たたき。
ゴルフの怖さを改めて知った。
 
あと、もうひとつは長いショートホールの攻め方。
ひととのやのショートホールはみな長く、ほとんどが170yオーバー。
昨日は後半こそパー、ボギーでしのいだが前半の2ホールは2ホールとも3オンのダボ。
4ホール全て長いショートホールというのは初めてで、攻め方に慣れていない。
昨日もクラブ選択とどう攻めるかで悩んでしまった。
手前から行くか、突っ込んでいくか。
たまたま後半2番のショートは攻めて成功だったが、ほかの3ホールはすべて惨敗。
グリーンとレイアウトを見ながらきちんとしたクラブ選択ができるようになりたい。
今後の課題になった。