駐在生活最後のクリスマス・シャットダウンは、フロリダはメキシコ湾側にあるマルコアイランドに行った。
 
取引先の方で長く北米駐在されておられたMさんが、ぜひ行ってくださいと勧めてくれたからだ。
マルコアイランドは、富裕層が多く住むフロリダの中でも屈指の高級リゾート。
 
MATT一家が宿泊したヒルトンホテル(だったと思う。。。)の周辺にも、オーシャンビューの高級高層マンションや、家のすぐ目の前が入江の桟橋になっていて、すぐにボートに乗って外海に出られる家など、日本では考えられないような生活を送っている人々が多数。
アメリカの底力を見せつけられた。
 
ビーチで女性が砂浜の砂を型にして作る石膏アートというのを商売でやっていて、娘の足形の石膏型を作ってもらった。手作りの土産物でいい思い出になっている。
 
時はおりしもリーマンショック前の住宅バブルに沸いていたころのアメリカなので、さもありなんだ。
ホテルからすぐ白砂の海岸に出ることができ、砂浜で貝殻拾いをしたりぼーっと海を眺めたり。
飽きたらホテルのプールで寝そべったり、近くにあるエバーグレーズ国立公園に遊びに行ったり、と存分に楽しんだ。
また、夜になるとメキシコ湾に沈む夕日を堪能でき、大自然の美しさをたっぷりと味わえる。
 
ああ、いい時期にアメリカにいたなあ。。。
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