2011年10月8日時点
 ラウンド数バーディ数ショートミドル
330y以下
ミドル
331y以上
ロング
20071131200
20084464110
200945143254
201035135233
201134100433
Total13111210
 
やっぱりアベレージゴルファーにとって、バーディは「超」ご褒美であることは間違いない。
MATTも確率的には3ラウンドに1回しか出ない計算だ。
 
今年のここまでのバーディの傾向を振り返ると、なんとショートのバーディがひとつもない。
昨年までは割とバランスよく取れていたようで、その中でもショートのバーディ比率は高かった。
最もショートのバーディはアベレージゴルファーにとって、一番獲りやすいといえる。
まぐれショットで取れてしまうからだ。
 
そのショートでのバーディが今年は一つもないとは。。。
原因は何かな・・・?と考えても特に思い浮かばない。
 
何となくではあるが今年はショートでよくショットミスをするな、というくらいである。
それまでアイアンが良くても、変なダフリなどでワンオンすらできない。
 
じゃあワンオン率が低いかと言うと、別データから見てみた結果・・・
 
●2010年 パー3実績
 

TOTAL140
1オン3122.1% 
2オン7150.7%72.9%
3オン2920.7%
4オン96.4%

 

TOTAL140
バーディ53.6%  
パー3122.1%25.7% 
ボギー7452.9% 78.6%
ダボ2115.0%
トリ85.7%
10.7%

 
 
●2011年 パー3実績(10月8日現在)
 

TOTAL136
1オン3525.7% 
2オン6447.1%72.8%
3オン3022.1%
4オン64.4%
Others10.7%

 

TOTAL136
バーディ00.0%  
パー3928.7%28.7% 
ボギー6749.3% 77.9%
ダボ2115.4%
トリ85.9%
10.7%

 
あんまり変わらないね。。。。
ただ、叩いてる数字は悪化している(3オン以上)。
これがミスショットの結果ではなかろうか。
如実にデータに表れている。
 
ミドル、ロングはティショットのクラブ選択やセカンドショットの精度up、100以下のアプローチの向上などが
バーディ獲得に貢献している。
 
しかしショートはまったく向上なし。。。
むしろ昨年より悪い。
悪い印象が色濃かったが、データで見てもウソではないようだ。
 
ショートの攻め方、ショットの精度up・・・・
課題がひとつ見つかったな。。。