ちょっと前までイーストウッドが苦手だった。
しかし、それはちょっとした勘違い=前4がないと思っていて、打ち直しをしきりにして崩れた、という事実と、
自分の腕の未熟さからくるもので、腕を磨いていくことで今では克服。
しかし、東宇都宮CCはとても苦手である。
東ノ宮CCや芳賀CCのように難しいコースではないと思う。
この2コースも毎回行くと90台後半なのだが、難しいから今のMATTの実力では仕方ないか・・・と思える。
一方、東宇都宮CCはさほど難しいとは思えないのに、上がってみるといつも悪い。
2009年12月の104は真冬の早朝で初ラウンド、かつ未熟だったころの話でやむなし。
2010年の7月は98、10月は99。
そして今年の9月にまた99。
正直言って苦手意識がついてしまったようだ。
ホールbyホールの記事を読み返してみたけど、流れも悪い。
復調しかけたと思ったらミスが出て崩れる。そして元に戻らない。
スコア記録を見てみた。
ここは南、東、西の3コースがあるが、過去4回とも南ー西のラウンド。
まず南コース。
スタートの3ホールがまずいつも悪い。
平均がダボ・ダボ・ダボ。
朝イチの3ホールでまったく流れがつかめていない。
過去4回は、52、47、48、49だが、2回目の47の時はダボ、パー、ボギーでしのいだ。
このため他のラウンド時よりましなスコアだったのだろう。
それでもまだ南コースはましな方である。
ひどいのは後半の西コース。
3番のミドルは短いがグリーンが難しい。ここで大たたき。
そして7番のロングも、先日のラウンドではボギーでしのいだが過去は平均トリ。
そして最も難しいといえる9番ミドルは平均がトリ。
成功したのは2010年7月のみ。それでもボギーだ。
結局過去4ラウンドして、52、51、51、50と一度も50台をきっていない。
こんなことって・・・・・(一応、行くたび改善はしているみたいだが・・・
)
1ラウンドの平均パーが約4つと良くもなく悪くもないのだが、やはり素ダボやトリを叩く確率が多いため
スコアが悪化する傾向。
イーストウッドと同じく嫌いなコースではないのだが。。。。。
なぜかコースに嫌われている気がする。
このまま引き下がるのは悔しい。
今年中にあと一度挑戦してみたいのだが。
返り討ちに逢いそうだな。。。。。