木金の2ラウンドで気づいたことや、できなかったことを試したい気が強かったので練習へ。
11時ころにいつもの教習所上の練習場に着いたのだが結構混んでいる。
まあ、10時から2時間だから12時にはほとんどいなくなるだろう・・・
最初は先週の練習でも行った、15yを58度で丁寧に打って行く。
次に52度で30y、そして48度でフルショット、8I、3W、ドライバーと流していく。
今日は特にドライバーで気づきのあった「腕の三角形」を崩さずテークバックすることを意識した。
ドライバーはこのポイントを意識することで安定した球が打てるようになった。
そればかりか、他のクラブでも同様にスイングの安定感が増した気がする。
おそらくだが、最近スイング時にインサイドに引く意識を強く持ってテークバックをしていた結果、
クラブを手頸で持ち上げる変な癖がついてしまったようだ。
腕の三角形を崩さずテークバックするというのは、スイングアークを大きくすることにつながる。
肩もしっかり回るのだ。
ゴルフというのは気づき、忘れ、気づきの繰り返しだ。
今回のスイング確認で、あらためてそのことが身にしみた。
やはり常に自分のスイングを客観的に見る目を養わないといけないようだ。
さもないと、おかしくなってしまった時、プロのように誰かが教えてくれるわけではないアマチュアは、
自分でなんとかしないといけないからだ。
腕の三角形を崩さずにテークバックをしたら、フォロー以降しっかり右腕を伸ばして押し込む、
そして頭をしっかりボールの後ろに残すということを忘れないようにする。
来週は以前から行きたかったロイヤルメドウでラウンドできる。
楽しみだ。
追記
そうそう、今日も1球だけだけどドライバーできれいなドローを打てた。
次はもう一球、その次は・・・と増やしていきたい。
相棒のバーナー07くん。