ニューセントアンドリュースは昨年10月22日に初ラウンドして以来だ。
NEWコースの18ホールがかなり難易度高いらしいが、やはりOLDコースの雰囲気とあの英国パブ風のレストランを楽しみたいので、震災後復旧するのを待って予約した。
 
ところでその時のスコアは忘れもしない近年まれに見るひどいスコアで(57-54の111)撃沈。
どうやっても何をしても球がまっすぐ飛ばないというていたらく。
あげくにパットもめちゃくちゃになって、大たたきのフルコースだった。
 
毎年10月に入ると気候の変化、体調の変化に対応できず調子を崩すのはMATTの課題であり、
今年は10月以降の冬の期間のゴルフをどうするか、がキーになると思っている。
 
元に戻ろう。
このコースは一つのミスが大きなけがにつながる厳しいセッティングなので、まずはミスしたときに冷静に対応することがスコアをまとめるのには必要だ。
 
どうしたらいいか、の対策として最近のMATTゴルフのいい事例と悪い事例で見てみる。
 
●いい事例
7/21の宇都宮ガーデン
後半出だしロングでつまずき+5の大たたき。
しかしその後持ち直し、結果46でまとめる(45-46の91)
 
●悪い例
8/25のオリムピック・スタッフ都賀コース
同じく後半スタートで+7とメルトダウン。
しかし、その後も崩壊は止まらず涙の56に(39-56の95)
 
違いは何か?
宇都宮Gの時は、出足躓いても自分のショットの出来を信じてゴルフを続けた結果、
それほど引きずることなく後半もまとめることができた。
 
しかし都賀の時は前半39と好調だったので、後半スタートで躓いて何かがおかしくなった、と心のどこかで自信を失っていたのではないかと思う。
そのスイッチを入れたのが、11番ショートの4パット。
1オンして超ロングパットが残ったのだが、そこからまさかの4パット。
これで完全に自分を見失ってしまい、その後はリズムが狂ったまま。
 
ちなみにロングパットが残った場合の対処だが、この日の2回の4パットで懲りたのでその後のラウンドでは3パットでもよい、という気持ちで打つようになったことで4パットを打つリスクを減らすことはできたと思う。
 
ゴルフをするのは自分、コースに出ると自分しか頼りになるものはないのだ。
ゴルフは自己責任のスポーツであり、自分を信じてプレイすることがベストプレイへの第一歩。
 
明日は「壊れかけのRadio」になっても「壊れたRadio」にならないよう、がんばろう。
ね、たまやん!