一昨日のラウンドは苦しいラウンドだった。
とにかくボギーを拾うのが精いっぱいだったが、幸運なパーがいくつかあったのでそれほど崩れることはなかった。
 
苦しかったのも当然、振りかえってみるとパー3以外でのパーオンはゼロ・・・・。
会社での休憩時間にともぞうちゃんとも話したが、ドライバーは丁寧に狙いを決めて距離よりボールの置きどころを明確にして打って行った結果、ほぼフェアウェイをキープすることに成功。
 
結果、残り130y~150yのいいライからグリーンを狙うことが多かったが、そこからのショットが全く駄目。
ダフリ、ひっかけ、スライス。。。。。そしてバンカーにつかまる。。。。
 
思うに肩の力が入っていたというのが一番かと思うが、それ以上にどこを狙うかと明確にしないまま打っていた気がする。
 
ドライバーは最近時大振りしないでボールをどこに運ぶかを集中して打つようになり、結果は上々。
パットも入れる時は自分に「入れたい」ではなく「入れるぞ」と自己暗示にかけて集中、結果はこちらも上場。
 
だがアイアンショットはそこまで集中していないと思う。
何となくアドレスして何となく狙い通りにいけばいいな、もしくはあのハザードを避けよう、という消極的なものだ。
 
そうではなくてグリーンのあのポイントに打つ、という強い意志を持たないといつまで経ってもだめではないか。
今後は練習でも集中と狙うポイントの明確化を徹底的に強化する。
次回のラウンドでも試してみたい。