昨日はたまたまではあるけど、調子がよかった。
毎年この時期にピークがやってくる。
 
ただ、今年はドライバーもアイアンも自分に合ったクラブを見つけて安定したショットを打った結果。
原因と結果がつながっているという点では、これまでとは違って必然性の高いゴルフができているのでは?
と信じたい。
 
そういういいラウンドであったけど、反省すべき点があるとすれば「集中力」だったろう。
後半の8番、9番は何となくではあるが、どちらもパーで上がれる自信みたいなものはあった。
その日の出来がそういう自信を持たせたのだろう。
 
しかし、結果はダボ、ダボ。
原因ははっきりしている。
 
8番ロングはセカンドの5W。
明らかに長すぎる。3UTか5UTで充分だった。
フェアウェイは左にドッグしており、UTの距離打てれば3打目は残り100yそこそこだ。
クラブ選択ミスが招いたダボ。
 
9番ミドルも3Wを握ってフックを打った結果、打ちづらいライからミスの連続でダボに。
ここもやはり318yで右ドッグを考えると、5Wか3UTでもよかった。
ここもクラブ選択ミスが致命的な結果を導いた。
 
イケイケの時ほど自制が必要だ。
敢えて短いクラブで、リスクを減らして攻める姿勢を貫く。
 
こういうミスは事前に防げるので、これからも注意して行きたい。