今日は金曜日だよね?
でも休み・・・・・
明日は土曜日だが出勤日で稼働初日。1週間の始まり。
変なの・・・
 
昨日のラウンドは久し振りにO沢親分とラウンド。
08年ころは中国に行ったK野プロと3人+1人でよくラウンドしたっけ。
定年退職で時間ができてあちこちの競技会に最近出ているようで、相当上手いシニアともラウンドしているとか。
70台で回るシニアゴルファーとラウンドして「やっぱりパットとアプローチの距離感だよ」と、
目を細めて言っていたO沢親分の言葉が印象的であった。
 
アイアンの切れやドライバーの方向性・飛距離は確かに重要だ。
ただこれらは、まず最初にあるべきものであろう。
そのレベルの高低はあるにせよ、まずは(まともな)ゴルフをするためにこういった要素は
練習である程度の精度にする必要はある。
 
しかし、最終的にスコアをまとめるのはパットとアプローチなのだ。
何度も同じことに気づき、でもなかなかうまくならない。
それは生半可に考えているからなのか。
 
もっと真剣にパットとアプローチに取り組むべきなのだろうと思う。
パットは家でもストローク練習ができるのでよし、とするが問題はアプローチだ。
 
練習場のマットでは限界があるのも事実。
アメリカ時代(まだ今よりはるかに下手っぴだったが)は、練習場では芝の上からショットもアプローチも練習できた。このおかげでMATTはずいぶんアプローチの上達に役立ったものだ。
 
今年は冬の間に練習した40y~80yの中途半端な距離のアプローチは、昨年に比べて格段によくなった。
昨年まではグリーンを外したり、ショートしたりとめちゃくちゃだった。今年はきっちり乗せられる。
もっとも、ピンに絡むほどの精度はないのでそれはもっと練習しないといけない。
 
だが30y以下、特にグリーン回りからの15y~20yくらいの距離で寄せきれないことが多い。
昨日もここが決まらず、パーがボギーに何度もなってしまった。
 
やはりグリーン回りは様々なライがあるので、そういったライから色んな打ち方ができないといけない。
昨日のやしおコース4番ミドルのグリーン回りでは、乗せてある程度ぴっちり止めたいという状況で、
58度をかなり開いてロブ気味に打ったショットは、ピンそば2mのストレートラインにつけた。
ポテトチップスグリーンで、平らなところに置きたかったのでこのアプローチは成功だった。
いつも練習場でやっているので、ラウンドでも思い切って振れた。普段の練習が重要である。
 
一方で、昨日はパットが好調でダボの危機をボギーに救われたパットが多々あった。
昨日気をつけたのはパットを打った後、頭を決して動かさない。ただそれだけ。
打ってからしばらくしてカップの方を向いたとき、カップに吸い込まれるボールが見える、くらいの感覚だ。
やはり不調に陥った時は、原点に帰ることが必要だと感じる。
 
最後に、ドライバーショットだがRシャフト→Sシャフトに替えたが飛距離は伸びたと思う。
一方でRに比べてミスも大きかったので、もう少し慣れる必要はある。
いずれにしても、構えた時に飛球線のイメージができるほどこのクラブとシャフトへの安心感が大きく、
ようやく5年かかって自分の一本を見つけることができた気がする。
ドライバーでこれまでスコアを崩してきたので、今後は安定したゴルフができるのでは、、、と期待したい。