5月6日のブログで「パットが好調だ」という記事を書いた。
この当時は平均パット数が34.4、3パットの出現率は2.20回/ラウンド。
しかし、今日時点では、平均パット数が35.1、3パットの出現率は2.79回/ラウンドに悪化。
5月6日以降の4ラウンドでは、平均パット数は37、3パットの出現率は何と!4.45回/ラウンド。
5月6日のブログにはこんなことも書いていた。
また、早いグリーンのコースを経験するというのも大事だ。
簡単なグリーンばかりでプレイしていても、感覚は鋭くならない。
この間のバークレイは最高に早かったが、MATTは楽しんでプレイできた。
平日ラウンドもパットを鍛えるにはいい環境だ。
休みの日に比べて平日のカップはたいていいやなところにきってある。
下りのフックやスライスを練習するには最適である。
などなどいろいろ書いてみたが、要はパットが上手くならないと永遠にスコアは安定しないのだということが、
ここ何戦かでよくわかった。
恥ずかしい・・・・。何もわかってないよ。。。笑
というのも、ここ4ラウンドのグリーンはどちらかと言うと「遅く重いグリーン」だったのだ。
5/14 栃木ウッズヒルGCは管理が悪く、高麗グリーンのような重さ。
5/24 ラインヒルGCは雨の影響もあり、どちらかというと重く転がりは悪かった。
6/20 ファイブエイトGCも、速く見えて実際は雨もあり遅いほう。
そして昨日の新・ユーアイGCは土砂降りの雨で遅い。。。。
すなわち、早いグリーンではなく、遅いグリーンへの対応が下手なのだ。
4/24の喜連川CCは異常に遅かったのだがその後の3ラウンド、馬頭GC、東ノ宮CC、バークレイCCは
どちらかと言うと早いグリーン。
その3回は平均34パット。3パットも2.0回/ラウンド。
そして、その後の4ラウンドが上記ラウンドで遅いグリーンであった。
完全にタッチが狂ってしまった。
そして、それを修正できていないのだ。
遅いグリーンはどうしてもショートしてしまうかも・・・と手頸を無意識にコネってしまっている気がする。
そうではなくて、もっとストロークをしっかり取ることを心がけないといけない。
また、遅いグリーンに加えて上りの要素(特にロングパット)が入った時がMATTの苦手なパターンだ。
下りはあまり苦にならないが、上りが打ちきれない。
過去あまり上りのロングパットを打ってオーバーしたことがないにも関わらず、どうも怖がっているのか
打ちきれていない。
そういうときは大抵パターの芯を外している。
何か無意識に調整しようとしているのか。
この悪い癖を解消して克服しないことには、パットの安定、スコアの安定は永遠にない。