昨夜は9時半には眠ってしまった。
ここ数日の猛暑であまり睡眠が取れてなかったからか、すごく疲れた気がした。
それとももしかすると、E田部長対応で精神的疲れがひどかったのか・・・・ 笑
昨日は一日中雨で決してコンディションはよくなかったが、自分のゴルフができたと思う。
特にここ数ラウンド意識している、ボールの曲りを計算したショットのおかげかミスしてもダメージを最小限に収めることができている。
打つ前に引っ掛かった場合、スライスした場合を考えてミスの少ない方を選択する。
そして、弾道のイメージを持って打つ。
右にスライスしたらいやだな・・・と思って打つと逆に引っかかってしまい傷口が広がったり、
あるいは、変な力が入ってダフってしまったり。
しかし、最初から「右の安全なところを狙ってスライスを打とう」と思って打つと、
練習場のように気持ちよく振りぬける。
そうしたときは驚くほどなにも考えずにクラブを振っている場合が多い。
「こう打つぞ」と決めてから打つと迷いなく振り切れる。練習場で振っているのと同じ感じで振れる。
しかし迷いがあるまま頭のどこかで何か考えて振ると、ロクなことがない。
ドライバーも、スライス・フェードを打つつもりで振っているのでかなり左を向いているがまったく気にならない。
以前は右にスライス・プッシュアウトが出るのか、左に引っ掛け・チーピンが出るのか予測不可能で、
やはりスイング中に迷いが生じると、体のどこかが止まったりしてひどいことになっていた。
今では左に向いてスライス・フェードを打てばよい、と思って振るのでこちらも驚くほど振りきれている。
ゴルフはまっすぐな球を打とう、と思った瞬間に難しいスポーツになる。
易しく、プレッシャーを極力少なく、これがショットのポイントなのかもしれない。
ということで、ショットは良くなってきている。
昨年の今頃と比べても成長のあとは見られる。
問題はパットだ。
先日のラウンドでまさるさんから「考えすぎだよ」と言われたが、そうかもしれない。
最近はラインや傾斜、打ち方からスイング(テークバック・フォロー)、フェースの向きなど、いろいろ情報を分析したがって、結果的に消化しきれていないようだ。
昨日、桜7番ロングで一回だけ1パットがあった(さびしい)。
ここは2mの上りスライスライン。決して簡単なラインではなかったが、ある程度ラインを読んだ後に打てば入る、と信じて打ったらするすると入って行った。
あと数ホールだったので、思い切って気持ちを切り替えた結果だった。
ファイブエイトでも昨日の新・ユーアイでも外す時はカップを1ライン外していることが多い。
打ったがとんでもないところに行ってしまう、という外し方ではないのだ。
すなわち、打つときに変な動きをして微妙にラインを外しているのである。
これは一種の心理的な問題なのかもしれない。
打つ前に心のどこかに「迷いと恐れ」があるのは確かだ。
以前のようにほぼ無心でパットを打つようにしないといけないのかも。
来週30日は林番休業スタートの初日の休み。
久し振りのO沢親分とのラウンドで楽しみだ。
すごいよまさるさん、絶好調男タツアキくんとの4人で益子CC。
比較的やさしいコースなので、パットを好調の波に乗せるきっかけにしたい。