今日はお昼からシュウサクくんといつもの練習場へ。
昨日の日本ゴルフツアー選手権はとてもいい勉強になった。
ショット前のプロの徹底したルーティン。
毎ホールどのショットもまるでビデオのリピートのように再現性の高いスイング。
緩まないインパクト。
当たり前だが、どれをとっても一級品だ。
そのイメージを持って、いつもはやらないが今日は限定的にドライバーを中心に振ってみた。
決していい球を打つためではない。
試験中のバーナー07とエースドライバーのハイパーERCを交互に、様々なリズム、スイングで振ってみる。
ポイント
①リズム。早すぎず遅すぎない一定のリズム。
②体重移動。極力べた足で体の捻転を意識して下半身の動きは最小限に。
③インパクトの意識。緩まないでインパクトを迎えることができるか。
④両脇の引き締めとフォローでの振り切る意識。
特に②はこれまでMATTのスイングのは、
~手打ちになりがちだった
~そこで下半身を意識して、下半身主導を意識
~しかし、意識するあまり余計な動きが多くなっていた
~結果下半身が安定しないため球の軌道が不安定に
という感じではなかったろうか。
そこで、まず下半身はあまり意識せず、肩の回転~腰の回転を意識したスイングにして足はべた足(気味)に。
軌道は比較的安定した軌道になり、ほとんど曲がらない。
ただ、タイミングがずれると左に大きく引っかける。
しかし、そのメカニズムはわかっているので気にならない。
昨日見たプロのスイングは、下半身の動きが最小限に抑えられたように見えた。
しかし実際はしっかりと下半身で振っている。
おそらくアマチュアは余計に動きすぎているのではと思う。
また、球を捕まえる打ち方もなんとなくわかってきた。
あくまで個人的な意識だが、テークバック時にちょっと右に頭を捻る感覚。
これで左に自然に壁ができて、球がつかまる感覚が得られる。
などなど、もうシーズンなのでルーティン練習(アプローチ)に加えて、いろいろなクラブでいろんなショットを試していくつもり。
あと、鉛を貼って左に行きにくくしたレスキューMID(DG S300)だが、
このクラブは実はコントロールしやすいクラブだということが判明。
フェード(スライス)、ドロー(フック)のコントロールがしやすいのだ。
今日はいろんな球を打ち分ける練習をしてみたが、意外にいいかもしれない。
今後が楽しみである。