とおとうみ浜松オープンは、地元地域密着型の初の試みだ。
しかもBS-TBSで4日間完全中継という素晴らしい企画。
 
久し振りに、すし石垣が優勝争いに加わるなど見どころもあった。
コースをよく見ると、うちの浜松製作所からほど近いところにあるらしい。
リゾートトラスト系列のリゾートゴルフ場だとか。
 
で、なかなか面白い試合だったのでいつ練習に行くか迷っていたが、結局2時過ぎに練習に行くことに。
(4時半前に帰ってきてプレーオフは楽しめたので、まずはよかったか)
 
今日の練習では52度、8I、5UTでそれぞれ切れのあるショットが打てた。
体の中心でクラブを振り、腰を切ることを意識することで腕を使うスイングから、体を回転させるスイングへと
変わりつつある。
 
先日ともぞうちゃんとドライバーショットの話で盛り上がった時に、自分でこんなことを言ったのを思い出した。
「ドライバーショットの調子の悪い時は、一瞬インパクトの瞬間が止まって見える。
意識がインパクトに集中し過ぎて、余分なところに力が入っている証拠。
スイングのいい時(少ないが・・・)は、振り切ることができている。
クラブをひょいとあげたら、もう意識はフォローに行ってるような。」
 
まさに、今日はそれを実感できた。
r7 425とハイパーERCを打ったが、ともに振りぬくことができ腰の回転でスイング、腕は一切余分な力が入っていないという状態。
 
こんな風にいつも打てればいいのに。。。と思いつつも、少しポイントが見えてきた気もする。
これも冬の間の地道な練習の成果と思いたい。
 
今日はアプローチに加えて8Iもかなり打った。
アイアンショットは今がこれまでのゴルフ人生で一番切れがある。
最近のラウンドでもアイアンは最高だ。
スコアはまとまらんが・・・・
 
今日はその他に58度でのアプローチも練習。
特に40y~50yは52度で打つには非常に難しい。
この距離は58度のハーフショットの距離なので、オートマチックに打つにはこちらの方がいいかも。
しばらく練習に取り入れたい。
 
また、先週あたりから練習バッグに3Iを入れている。
これは以前読んだCHOICEか何かに、ローアマの人が3Iで打つ練習を取り入れていたのを思い出したからだ。
決してラウンドでは使わないが、長いアイアンを打つことでしっかり振れているかの調整をするらしい。
いつも練習しているクラブの合間に、3Iでしっかり振る練習は手で打たず体や肩の回転をしっかり意識するには
とてもいい。
 
次回ラウンドは明後日の有休ゴルフ。
天気はよくないみたいだが、ともぞうちゃん、忠夫さんをまとめて駆除してやる。。。。。。