今日は地震のあった日から3週間ぶりに職場に入ることが許された。
 
狭山での業務は先週で終了し、今日から職場と同じフロアにあるイベントホールに机などを移動して仮のオフィスを作ることになった。
 
地震当日は逃げることに精いっぱいだったし、電気も消えてよく見えなかった。
 
今日現場に入ってみてあらためてまじまじと職場を眺めてみた。
 
柱や大きな壁の崩壊はなかったが、つりさげ式の軽量ボードの天井はほぼ崩れ落ちて空調の大きなダクトやスプリンクラ-の配管、電気の配線などが丸見えだ。
 
さながらハリウッド映画のセットのようでなんとなく幻想的でもある。
 
このまま映画会社にロケに貸してあげたらいい絵が撮れるのにな、、、とか不謹慎に考えてしまう。
 
MATTのチームは明日本格的な机の移動となるので、今日は散らかった書類などを段ボールに詰める
 
作業のみ行った。
 
それにしても壊れた天井パネルの石膏(?)の粉やほこりがすごい。。。。。
 
まだまだ復旧には程遠いがそれでも一歩前進したかな。
 
明日からまた新たな日々が始まる。