


MATTももうアラフォー。
過去の記憶が人生の多くを占めるようになってくると、懐かしい思い出をどこかにとどめておきたくなる。
で、これからは新しい書庫「アメリカ生活回顧録」を作って、膨大な写真を使って日記を書いて行こう。
もちろん、ほとんど記憶があやふやになってきているので、あんまり書けないけど。。。
さて、04年12月のクリスマスシャットダウンはディズニークルーズだった。
3泊4日でフロリダ東海岸のポート・カナベラルからディズニーのプライベートアイランドを経由したりして、バハマ諸島へ行き帰ってくるという短い船旅。
わけもわからず(英語も喋れず)MATTの転勤に着いてきてくれた、かみさんと4歳の娘を
楽しませてあげたいと、夏冬の休暇はそれはそれは贅沢な旅に出かけて行ったっけ。。。
ディズニークルーズは大人も十分楽しめるシステムとなっている。
子供を預けて、大人だけで過ごすことも可能。
子供は子供で預けられたプレイングルームで、いろいろなアクティビティを楽しめる。
ランダムに船内のどこかに現れるミッキーやミニーをはじめとするキャラクターたち。
レストランで楽しめる美味しい食事。
立ち寄ったプライベートアイランドでのアクティビティや、バハマの街。
そして何より、デッキ付きの部屋から見える海や港などの旅情あふれる風景。
夜のカリブ海、部屋のデッキに出て月明かりの中、波の音を聞きながら小説を読んだ。
あんな気持ちよい経験はなかった。。。
写真はとにかくどでかい客船。
ノーフォークの軍港で建造したらしい。
そして船内の風景。クリスマスツリーだね。。。
最後は旅行中、MATTファミリーのレストランでの食事のサーブをしてくれた留学生。
女の子は北欧系だったかな?男の子はフィリピンからの留学生だったと記憶。
二人とも船に乗り込んで1か月近く働いて学費を稼いでいると言っていた。
今頃、どこかで元気に活躍してるのかな。。。。。