今日、会社に行ったらともぞうちゃんがぎっくり腰(?)で休んでた。
よく聞くと、ぎっくり腰じゃなく腰の骨が炎症を起こしてたとか。
一方MATTは昨日から原因不明の左足くるぶしあたりの筋が傷んでびっこをひいてる。
歩くと痛い。ゴルフのし過ぎかな・・・?
しばらくラウンドはないのでゆっくり休めるか・・・
さて、「99クラブ」である。
「99」という数字はアマチュアゴルファーの間では大変意味のある数字らしい。
「100叩き」を1打免れた、ということから来ているのだろう。
しかし、以前も書いたようにそもそも「100」を超えたらダメ、踏みとどまったらよし、
というのはだれがいつ決めたのか?
MATTは考える。
自分の決めた目標スコアを越えてしまったら、99だろうが100だろうが関係ないだろ、と。
昔は100叩かないことに心血注いでいたが、最近はあまり気にしない。
しかし、そうはいったところで「3けた」と「2けた」は我々アマチュアゴルファーにとって
特別な意味を持つようだ。
「99」と「100」
2つの数字の間に大きな溝があるのであれば、
はたしてその瀬戸際で何を感じゴルフをしていたのか・・・?
今日はそれを過去ブログを見て見ながら振り返ってみたい。
2010年、99は4回あった。
一方、100は一度もなかった。101とか102はあった。
すなわち、100を越えるときはスパッと越えて(?)、
踏みとどまるときは4回踏みとどまったということだ。
では、その4回のラウンドの最終ホールの記録を見てみよう。。。
■2/26 もおか鬼怒公園GC
45-54の99
18番 ミドル
何とかたまやんに勝ちたいのと、3ケタを回避するため手堅く攻めてボギー。
■6/26 馬頭GC
52-47の99
9番 ロング
ドライバーは今日イチの250yドライブ!!
UTは徹底的に左の池を避けて右へ。
残り60yそこそこを、ラフから52度での抑えたショットで3オン。
2パットで仕上げてパー。
■9/10 広陵CC
51-48の99
9番ショート
池越え136yを8Iで打つも、ややかんだため手前のバンカーに落っことす。
58度でのリカバリーショットは出るは出たがまさかのチョロ。
ここでダボったら100叩きの刑なり・・・
グリーンエッジからの52度でのアプローチを集中して打ってみたら、何とかOKパット圏内に。
自分のためと言い聞かせ、30cmのパットをOK貰わず慎重に沈めてボギー。
実は、超ドキドキして打ったのだが・・・・笑
■10/2 東宇都宮CC
48-51の99
9番ミドル 418y
タフなホールです。
ドライバーはナイスフェードで250y。
残り170y弱をラフから5Iでショット。
しかし、、、、、シャンク気味のスライスが見事に決まり右林OBゾーンにさようなら・・・・
なぜだ。。。。
打ち直しも引っかけて、左の池の手前のラフに。。。
40yを52度でのアプローチはショート。
カラーからの52度は、先に同じところから打ったアケちゃんのアプローチが参考になり
転がしが決まってあわやチップイン(2cm)。
しかし、2ndOBが効いてトリ・・・
まあ、最後の1パットでプレッシャーがかかるのは仕方ないが、最終ホールのティグラウンドで
どのような気持ちで立っていたのか?はとても興味がある。
2/26のMOPではダボで100叩きの状況で、なんとかボギーであがる。
6/26の馬頭はボギーで100、しかしパーであがる。
9/10の広陵ではダボで100、ボギーでしのぐ。
10/2の東宇都宮は+4で100、という余裕なのになんとトリ。。。
見てみると、馬頭はパーで100叩きをしのぐというプレッシャーの中、ドライバーがナイスショット。
最終ホールがロングだったのがよかったのだろう。
MOPと広陵はボギーでしのげるので気は楽だったろう。
東宇都宮はダブルパーで100なのに、セカンドをOBしてひやひやものの99。
それぞれ違ったシチュエイションだったのが面白い。
ちなみに、今年はこれまで3回のラウンドでこの間のサンヒルズで99。
■1/22 サンヒルズCC
49-50の99
18番 ロング 487y
これで終わりだ。
ドライバーショットはまずまず、だがやはり飛んでないな。
280yの残りをラフからの5Wでのショットは、下に入ったのか上がりすぎて飛ばず。
FWバンカーに。
160y打ち上げを4Iで打つ、まずまず。
40yを52度でのショットはナイスオン。
下り2.5mフックと読むも曲がらず。
しかし返しの30cmを沈めて、4オン2パットのボギー。
ここは実はボギーで上がって98だと思っていた。
前半が48だと感違いしていたのだ。
そういう心理状態だったので最後の30cmの微妙なラインのパットも難なく沈めた。
こうやって振り返ると、なんとなくそれぞれのラウンドでドラマがあったようだ。
ただやはり終わってみて「99」だったのと「100」だったので何か気持ち的に違うか、というと
どっちも残念なスコアには変わりない。
あまりこだわる必要はないけど、最後の1パットで「100」が「99」になる、というシチュエイションであれば、そのスリルを楽しめばよいかな?っていう程度かな。
今年もこんな状況がいくつも出てきそうだからね。。。。。。
よく聞くと、ぎっくり腰じゃなく腰の骨が炎症を起こしてたとか。
一方MATTは昨日から原因不明の左足くるぶしあたりの筋が傷んでびっこをひいてる。
歩くと痛い。ゴルフのし過ぎかな・・・?
しばらくラウンドはないのでゆっくり休めるか・・・
さて、「99クラブ」である。
「99」という数字はアマチュアゴルファーの間では大変意味のある数字らしい。
「100叩き」を1打免れた、ということから来ているのだろう。
しかし、以前も書いたようにそもそも「100」を超えたらダメ、踏みとどまったらよし、
というのはだれがいつ決めたのか?
MATTは考える。
自分の決めた目標スコアを越えてしまったら、99だろうが100だろうが関係ないだろ、と。
昔は100叩かないことに心血注いでいたが、最近はあまり気にしない。
しかし、そうはいったところで「3けた」と「2けた」は我々アマチュアゴルファーにとって
特別な意味を持つようだ。
「99」と「100」
2つの数字の間に大きな溝があるのであれば、
はたしてその瀬戸際で何を感じゴルフをしていたのか・・・?
今日はそれを過去ブログを見て見ながら振り返ってみたい。
2010年、99は4回あった。
一方、100は一度もなかった。101とか102はあった。
すなわち、100を越えるときはスパッと越えて(?)、
踏みとどまるときは4回踏みとどまったということだ。
では、その4回のラウンドの最終ホールの記録を見てみよう。。。
■2/26 もおか鬼怒公園GC
45-54の99
18番 ミドル
何とかたまやんに勝ちたいのと、3ケタを回避するため手堅く攻めてボギー。
■6/26 馬頭GC
52-47の99
9番 ロング
ドライバーは今日イチの250yドライブ!!
UTは徹底的に左の池を避けて右へ。
残り60yそこそこを、ラフから52度での抑えたショットで3オン。
2パットで仕上げてパー。
■9/10 広陵CC
51-48の99
9番ショート
池越え136yを8Iで打つも、ややかんだため手前のバンカーに落っことす。
58度でのリカバリーショットは出るは出たがまさかのチョロ。
ここでダボったら100叩きの刑なり・・・
グリーンエッジからの52度でのアプローチを集中して打ってみたら、何とかOKパット圏内に。
自分のためと言い聞かせ、30cmのパットをOK貰わず慎重に沈めてボギー。
実は、超ドキドキして打ったのだが・・・・笑
■10/2 東宇都宮CC
48-51の99
9番ミドル 418y
タフなホールです。
ドライバーはナイスフェードで250y。
残り170y弱をラフから5Iでショット。
しかし、、、、、シャンク気味のスライスが見事に決まり右林OBゾーンにさようなら・・・・
なぜだ。。。。
打ち直しも引っかけて、左の池の手前のラフに。。。
40yを52度でのアプローチはショート。
カラーからの52度は、先に同じところから打ったアケちゃんのアプローチが参考になり
転がしが決まってあわやチップイン(2cm)。
しかし、2ndOBが効いてトリ・・・
まあ、最後の1パットでプレッシャーがかかるのは仕方ないが、最終ホールのティグラウンドで
どのような気持ちで立っていたのか?はとても興味がある。
2/26のMOPではダボで100叩きの状況で、なんとかボギーであがる。
6/26の馬頭はボギーで100、しかしパーであがる。
9/10の広陵ではダボで100、ボギーでしのぐ。
10/2の東宇都宮は+4で100、という余裕なのになんとトリ。。。
見てみると、馬頭はパーで100叩きをしのぐというプレッシャーの中、ドライバーがナイスショット。
最終ホールがロングだったのがよかったのだろう。
MOPと広陵はボギーでしのげるので気は楽だったろう。
東宇都宮はダブルパーで100なのに、セカンドをOBしてひやひやものの99。
それぞれ違ったシチュエイションだったのが面白い。
ちなみに、今年はこれまで3回のラウンドでこの間のサンヒルズで99。
■1/22 サンヒルズCC
49-50の99
18番 ロング 487y
これで終わりだ。
ドライバーショットはまずまず、だがやはり飛んでないな。
280yの残りをラフからの5Wでのショットは、下に入ったのか上がりすぎて飛ばず。
FWバンカーに。
160y打ち上げを4Iで打つ、まずまず。
40yを52度でのショットはナイスオン。
下り2.5mフックと読むも曲がらず。
しかし返しの30cmを沈めて、4オン2パットのボギー。
ここは実はボギーで上がって98だと思っていた。
前半が48だと感違いしていたのだ。
そういう心理状態だったので最後の30cmの微妙なラインのパットも難なく沈めた。
こうやって振り返ると、なんとなくそれぞれのラウンドでドラマがあったようだ。
ただやはり終わってみて「99」だったのと「100」だったので何か気持ち的に違うか、というと
どっちも残念なスコアには変わりない。
あまりこだわる必要はないけど、最後の1パットで「100」が「99」になる、というシチュエイションであれば、そのスリルを楽しめばよいかな?っていう程度かな。
今年もこんな状況がいくつも出てきそうだからね。。。。。。