先週に引き続き、中古クラブを物色したいのでゴルフパートナーの練習場へ。

店頭のキャディバッグにささっている100円~の中古クラブの中に、キャロウェイのWARBIRDのドライバーを発見。ロフト10°。少なくとも10年くらい前のモデルか?500円なり。
ちょっと興味あり。
2W代わりに使うと面白いかも。今度行ってみたら試打してみるかな・・・

寒い中だったが結構混んでいた。
明日ラウンドがある人が多いのかも。

今日も52度のハーフショットで50~60yを中心に400球ばかり打ってみた。
さすがにこれだけ打ち続けると、オートマチックなスイングが少しずつ身についてくる。
特に、体の回転と腕の回転のずれが少なくなってきた。
ゆったりと振り、インパクトを意識することでスイングリズムが一定になっていく。

この練習を続けてきてドライバーを練習すると、球のつかまりがよくなってきた。
スライサーのMATTだが、フッカーのような球になってきた。
振り遅れがなくなってきているのかもしれない。

アイアンも今まで若干フェースをかぶせて振っていた。
これはスライスを防止しようという意図があったのだが、間違いだった。
フェースがかぶっている分、左に思い切って振って行けないため、
むしろつかまらない、力のない球が右に出て行くことが多かった。

今はフェースはスクエアにして、思い切って左に振って行く。
もともとRAC LTは逃げ顔なのでフェードをイメージしやすい。
スクエアに構えると、フェースはやや開いて見える。
そこで思い切って左に振って行くと、ストレート~フェードに近い球になる。

これらも最近のハーフショットの練習のおかげで、なんとか打てるようになってきた。

MATTの地味、もとい地道な練習は続く・・・・・