昨年末より取り組んできた、冬期の間のスイング造り。
まだ2か月も経っていないのだけど、少しずつ手ごたえは感じてきている。
昨日のラウンドではゆったり振り、しっかりしたインパクトを意識したスイングはドライバー、
アイアン、ウェッジとすべてのクラブで今できるレベルでのスイングはできたと思う。
毎年スコアが崩れる冬場のラウンドも、今年で5年目となる。
過去4年は冬場のゴルフの仕方を理解しておらず、いつもぼろぼろだったが今年は違う。
冬には冬のゴルフ対策が、ソフト・ハード両面であることを理解し実践しているからだ。
冬のゴルフで一番怖いのは、スコアが悪化することではない。
スイングが崩れてしまうことなのだ。
せっかくいいリズムで振っていた、自分のスイングが無理をすることで崩れてしまい、
その後のゴルフシーズンまで引きずってしまうこと。
これが一番怖い。
そうならないためにも冬のラウンドは無理せず、むしろどうせ夏場のパフォーマンスを発揮できないのなら、じっくりしたスイング固めに入りシーズンの準備をするべきと考える。
まあそんな中でもせっかくラウンドするのだから、ある一定のレベルはキープしておきたいという気持ちも一方ではある。
昨日行く前に決めていたスコア目標は95。
昨年のAveであり、初めてのコースなのでボギーペース+5で設定した。
そう考えると、99というスコアの評価は限りなく×寄りの△だろうか。
この目標設定の場合±5のレンジで、調子よければ-5の90はいける、そして悪ければ+5の100。
昨日のラウンドは調子はよかったが、ミスと運の悪さで+5となったということ。
ミスのひとつはショットのミスなので、これはもうスイング固めをきっちりと行うしかない。
今の練習をこの冬の間継続するしか近道はない。
もうひとつは、打ち方・クラブ選択などのマネジメント。
4番ミドルのセカンドショットでのオーバー、ここは58度で打つべきだった。
16番ミドルのセカンド、打ちづらい状態からの手打ちショット。
もっとロフトの立った8Iなどでハーフショットすれば、あんなことにはならなかった。
もっと冷静な判断が必要だ。
パットのミスも効いた。
冬の朝のグリーンは重い。
グリーンオン時にボールが跳ねるので固いという意識があるが、実は水を含んでおり重いのだ。
本当に固い場合もあるが、それはよほど気温が低い時。
(こういうときは、そもそもゴルフにならない。氷の上をパットしているようなものだから)
たいてい表面の10mmくらいは柔らかく、その下の土がカチカチなのだ。
なので、ショートが昨日は多かった。気持ち30cmくらい打ちきれていない。
今後の課題である。
運の悪さはほんとにどうしようもない。
ドライバーがナイスなのに、打てないライにあるとか・・・・
これこそ、その運命を受け入れて淡々と進めるしかないのだ。
運のいい時は、明らかなミスがチャンスにあるときもある。
なので、昨日は運が悪かった、と割り切っている。
最後にあらためて思い知ったことが。
ゲームの流れについてだ。
昨日のラウンドでは、明らかにあるホールがキーになっている。
それは6番ロング。
3オンしておいて、イージーだと思っていたピン横下りの5mを4パットでダボ。
ここは大反省のホールだった。挙げると、
_爾蠅魎鼎読んでいた。
△そらく、このカップの横はつけてはいけない位置だった。やはりピンハイにつけるべき。
4鵑擦襪里、入れるのかあいまい。ここは流れとしてバーディ狙いでなく寄せてパー。
このホールをパーで上がれなかったことが、その後の流れに影響している。
調子のあがらないときこそ、1個のパーチャンスを大事にしないといけない。
それをボギーどころか、ダボにしてしまったのは本当に悔やまれるし、反省しきりだ。
久し振りに反省してみたが、まだまだ下手だな・・・・と自己嫌悪になってしまう。
次回は26日の有休ゴルフ。
あの太平洋クラブ&アソシエイツ益子コース。
いいコースらしいので、楽しみ。。。。
まだ2か月も経っていないのだけど、少しずつ手ごたえは感じてきている。
昨日のラウンドではゆったり振り、しっかりしたインパクトを意識したスイングはドライバー、
アイアン、ウェッジとすべてのクラブで今できるレベルでのスイングはできたと思う。
毎年スコアが崩れる冬場のラウンドも、今年で5年目となる。
過去4年は冬場のゴルフの仕方を理解しておらず、いつもぼろぼろだったが今年は違う。
冬には冬のゴルフ対策が、ソフト・ハード両面であることを理解し実践しているからだ。
冬のゴルフで一番怖いのは、スコアが悪化することではない。
スイングが崩れてしまうことなのだ。
せっかくいいリズムで振っていた、自分のスイングが無理をすることで崩れてしまい、
その後のゴルフシーズンまで引きずってしまうこと。
これが一番怖い。
そうならないためにも冬のラウンドは無理せず、むしろどうせ夏場のパフォーマンスを発揮できないのなら、じっくりしたスイング固めに入りシーズンの準備をするべきと考える。
まあそんな中でもせっかくラウンドするのだから、ある一定のレベルはキープしておきたいという気持ちも一方ではある。
昨日行く前に決めていたスコア目標は95。
昨年のAveであり、初めてのコースなのでボギーペース+5で設定した。
そう考えると、99というスコアの評価は限りなく×寄りの△だろうか。
この目標設定の場合±5のレンジで、調子よければ-5の90はいける、そして悪ければ+5の100。
昨日のラウンドは調子はよかったが、ミスと運の悪さで+5となったということ。
ミスのひとつはショットのミスなので、これはもうスイング固めをきっちりと行うしかない。
今の練習をこの冬の間継続するしか近道はない。
もうひとつは、打ち方・クラブ選択などのマネジメント。
4番ミドルのセカンドショットでのオーバー、ここは58度で打つべきだった。
16番ミドルのセカンド、打ちづらい状態からの手打ちショット。
もっとロフトの立った8Iなどでハーフショットすれば、あんなことにはならなかった。
もっと冷静な判断が必要だ。
パットのミスも効いた。
冬の朝のグリーンは重い。
グリーンオン時にボールが跳ねるので固いという意識があるが、実は水を含んでおり重いのだ。
本当に固い場合もあるが、それはよほど気温が低い時。
(こういうときは、そもそもゴルフにならない。氷の上をパットしているようなものだから)
たいてい表面の10mmくらいは柔らかく、その下の土がカチカチなのだ。
なので、ショートが昨日は多かった。気持ち30cmくらい打ちきれていない。
今後の課題である。
運の悪さはほんとにどうしようもない。
ドライバーがナイスなのに、打てないライにあるとか・・・・
これこそ、その運命を受け入れて淡々と進めるしかないのだ。
運のいい時は、明らかなミスがチャンスにあるときもある。
なので、昨日は運が悪かった、と割り切っている。
最後にあらためて思い知ったことが。
ゲームの流れについてだ。
昨日のラウンドでは、明らかにあるホールがキーになっている。
それは6番ロング。
3オンしておいて、イージーだと思っていたピン横下りの5mを4パットでダボ。
ここは大反省のホールだった。挙げると、
_爾蠅魎鼎読んでいた。
△そらく、このカップの横はつけてはいけない位置だった。やはりピンハイにつけるべき。
4鵑擦襪里、入れるのかあいまい。ここは流れとしてバーディ狙いでなく寄せてパー。
このホールをパーで上がれなかったことが、その後の流れに影響している。
調子のあがらないときこそ、1個のパーチャンスを大事にしないといけない。
それをボギーどころか、ダボにしてしまったのは本当に悔やまれるし、反省しきりだ。
久し振りに反省してみたが、まだまだ下手だな・・・・と自己嫌悪になってしまう。
次回は26日の有休ゴルフ。
あの太平洋クラブ&アソシエイツ益子コース。
いいコースらしいので、楽しみ。。。。