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※恋愛不適合者の男がなぜ

占い師になり、カウンセラーとして

活動するようになったのか?

失敗談と不思議なエピソードを

実話をもとに告白してます

 

 

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「NO」と言われても、あなた自身を否定されたわけではない

 

~断られることを怖がらず、本音を伝えられる自分になる~

 

「断られたらどうしよう。」

 

そう思って、

 

言いたいことを飲み込んだ経験はありませんか?

 

お願いしたい。

 

誘いたい。

 

助けてほしい。

 

本当はこうしてほしい。

 

でも、

 

もし「NO」と言われたら傷つく。

 

だから、

 

最初から言わない。

 

そんなことは、

 

人間関係の中でよくあります。

 

でも44歳になった今、

 

そしてこれまで多くの方と向き合ってきて、

 

私は強く思うことがあります。

 

相手から「NO」と言われたからといって、あなた自身を否定されたわけではありません。

 

断られたのは、

 

あなたの存在ではなく、

 

その提案やお願い、

 

そのタイミング、

 

その条件かもしれません。

 

今日は、

 

そんな「断られること」と「自分の価値」について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

「NO」が怖いのは、否定されたように感じるから

 

人は、

 

断られると傷つきます。

 

「今日は無理。」

 

「それはできない。」

 

「今回はやめておく。」

 

たったそれだけでも、

 

心の中では、

 

「嫌われた。」

 

「大切にされていない。」

 

「自分には価値がない。」

 

そんなふうに受け取ってしまうことがあります。

 

でも、

 

本当にそうでしょうか。

 

 

相手の「NO」には、相手の事情がある

 

例えば、

 

友人を食事に誘った。

 

でも、

 

「今日は無理。」

 

と言われた。

 

その理由は、

 

あなたが嫌いだからではなく、

 

疲れているだけかもしれない。

 

家族との予定があるかもしれない。

 

体調が悪いかもしれない。

 

お金を使いたくない時期かもしれない。

 

つまり、

 

相手の「NO」には、

 

相手側の事情があります。

 

それを全部、

 

「自分が否定された。」

 

と受け取る必要はありません。

 

 

夫婦でも「NO」が怖いと、本音を言えなくなる

 

夫婦関係でも、

 

よくあります。

 

「今日は少し一人で休みたい。」

 

と言いたい。

 

でも、

 

相手が不機嫌になるかもしれない。

 

「もっと話を聞いてほしい。」

 

と言いたい。

 

でも、

 

嫌がられるかもしれない。

 

「それは嫌だ。」

 

と言いたい。

 

でも、

 

嫌われたくない。

 

すると、

 

本音を飲み込むようになります。

 

でも、

 

言わないままでは、

 

相手には分かりません。

 

 

我慢を続けると、ある日突然爆発する

 

本当は嫌だった。

 

本当は寂しかった。

 

本当は助けてほしかった。

 

でも、

 

言わなかった。

 

それが積み重なると、

 

ある日、

 

小さな出来事をきっかけに、

 

大きく爆発することがあります。

 

相手からすると、

 

「なんでそんなに怒るの?」

 

となります。

 

でも、

 

本当は、

 

今日のことだけで怒っているわけではありません。

 

これまで言えなかった気持ちが、

 

全部たまっていたのです。

 

 

私も「嫌われたくない」と思うことがありました

 

私は、

 

人間関係の中で、

 

相手にどう思われるかを気にすることがあります。

 

自分の言い方で傷つけないだろうか。

 

嫌われないだろうか。

 

関係が悪くならないだろうか。

 

そんなふうに考えすぎて、

 

言うべきことを言えないこともありました。

 

でも、

 

何も言わないことが、

 

本当に関係を守ることになるとは限りません。

 

 

3年に及ぶ離婚危機で感じた「言わないことの怖さ」

 

夫婦関係が苦しかった時、

 

私は、

 

怒りは出していても、

 

本当に伝えたかったことを、

 

ちゃんと言えていなかった部分がありました。

 

「寂しい。」

 

「分かり合いたい。」

 

「本当はこうしてほしい。」

 

そういう気持ちです。

 

でも、

 

そこを言わずに、

 

責める言葉だけが出る。

 

すると、

 

ますます距離ができる。

 

今振り返ると、

 

本音を言うことは、

 

関係を壊すことではなく、

 

関係を作り直すために必要だったのだと思います。

 

 

本音を言うには「断られる覚悟」も必要

 

本音を伝えると、

 

必ず相手が受け入れてくれるとは限りません。

 

お願いしても、

 

断られるかもしれない。

 

誘っても、

 

断られるかもしれない。

 

「こうしてほしい。」

 

と言っても、

 

「それは難しい。」

 

と言われるかもしれない。

 

だから、

 

本音を言うということは、

 

少し勇気が必要です。

 

 

でも「NO」を怖がって何も言わない方が、もっと苦しくなる

 

断られるのが怖い。

 

だから、

 

お願いしない。

 

誘わない。

 

気持ちを言わない。

 

そうすると、

 

傷つかないように見えます。

 

でも、

 

代わりに、

 

「どうせ分かってもらえない。」

 

「誰も助けてくれない。」

 

「私ばかり我慢している。」

 

という苦しさが残ります。

 

 

「伝えた」という事実は、自分を守る

 

相手がどう答えるかは、

 

相手の自由です。

 

でも、

 

自分の気持ちを伝えることはできます。

 

「私はこう思っている。」

 

「こうしてほしい。」

 

「今日は無理。」

 

「それは嫌だ。」

 

言えたということは、

 

自分の気持ちを、自分で大切にしたということです。

 

 

相手の返事は、相手のもの

 

これは、

 

とても大切です。

 

自分は、

 

お願いをする。

 

相手は、

 

答えを決める。

 

自分は、

 

気持ちを伝える。

 

相手は、

 

どう受け取るかを決める。

 

そこは、

 

分けて考える必要があります。

 

 

「NO」と言われたら、自分の価値が下がるわけではない

 

例えば、

 

営業でも、

 

提案が断られることがあります。

 

でも、

 

商品を断られたからといって、

 

営業マンとしての人間性まで否定されたわけではありません。

 

タイミングが違った。

 

予算が違った。

 

必要性が違った。

 

別の選択肢が合っていた。

 

それだけのこともあります。

 

でも、

 

人は断られると、

 

つい自分まで否定されたように感じます。

 

 

恋愛でも同じ

 

誰かを好きになった。

 

でも、

 

相手には気持ちがなかった。

 

それは、

 

辛いことです。

 

でも、

 

だからといって、

 

あなたに魅力がないという意味ではありません。

 

人には、

 

相性があります。

 

タイミングがあります。

 

好みがあります。

 

相手にも、

 

選ぶ自由があります。

 

 

「選ばれなかった」と「価値がない」は全く違う

 

ここは、

 

ぜひ分けて考えてほしいと思います。

 

選ばれなかった。

 

断られた。

 

採用されなかった。

 

申し込みがなかった。

 

誘いを断られた。

 

それは、

 

その場での結果です。

 

あなたという人間の価値を決める判定ではありません。

 

 

子どもにも教えたいこと

 

子どもは、

 

友達に、

 

「遊ばない。」

 

と言われることがあります。

 

そんな時、

 

「嫌われた。」

 

と思うかもしれません。

 

でも、

 

相手にも、

 

その日の気分があります。

 

別のことをしたい時もあります。

 

だから、

 

「NOと言われることはある。でも、それであなたの価値がなくなるわけじゃない。」

 

ということを、

 

伝えていきたいと思います。

 

 

「NO」と言えることも、大切な力

 

ここまで、

 

「NOと言われる側」の話をしてきました。

 

でも、

 

反対も同じです。

 

自分が、

 

NOと言うことも大切です。

 

疲れている。

 

無理をしている。

 

本当は嫌だ。

 

でも、

 

断ったら嫌われるかもしれない。

 

そう思って、

 

全部引き受ける。

 

それでは、

 

自分が苦しくなります。

 

 

「NO」は、相手を嫌いという意味ではない

 

「今日は無理。」

 

と言う。

 

「それはできない。」

 

と言う。

 

「今回はやめておく。」

 

と言う。

 

それは、

 

相手を嫌っているからとは限りません。

 

自分の体力を守るため。

 

時間を守るため。

 

家族を優先するため。

 

自分の気持ちを大切にするため。

 

そういうNOもあります。

 

 

だから、自分がNOと言う時も罪悪感を持ちすぎなくていい

 

優しい人ほど、

 

断ることに罪悪感を持ちます。

 

「悪いかな。」

 

「申し訳ないな。」

 

「嫌われないかな。」

 

でも、

 

全部YESにすることが、

 

優しさとは限りません。

 

無理をしてYESと言って、

 

後から不機嫌になる。

 

それなら、

 

最初から丁寧にNOを伝えた方が、

 

お互いに誠実です。

 

 

「嫌われないためのYES」は、いつか苦しくなる

 

本当は嫌。

 

でも、

 

YES。

 

本当は疲れている。

 

でも、

 

YES。

 

本当はやりたくない。

 

でも、

 

YES。

 

それを続けると、

 

自分の人生なのに、

 

他人の期待ばかりで埋まっていきます。

 

 

自分を大切にするとは「NOを言えること」でもある

 

以前の記事でも書きましたが、

 

自分を大切にするとは、

 

好き放題することではありません。

 

自分の心や身体を、

 

無視しないことです。

 

だから、

 

必要な時に、

 

「今日は無理です。」

 

「今回はできません。」

 

「それは嫌です。」

 

と言える。

 

それも、

 

自分を大切にすることです。

 

 

数秘を学ぶと「NOの受け取り方も違う」と分かる

 

数秘を学んでいると、

 

人によって、

 

断られた時の受け止め方も違うと感じます。

 

すぐ切り替えられる人。

 

深く考える人。

 

嫌われたのではないかと悩む人。

 

理由を知りたい人。

 

自分から距離を取る人。

 

だからこそ、

 

自分と相手の感じ方の違いを知っておくことは、

 

人間関係を楽にしてくれます。

 

 

「断る側」も伝え方を工夫できる

 

NOは、

 

どんな言い方でもいいわけではありません。

 

「無理。」

 

だけでは、

 

冷たく感じる人もいます。

 

例えば、

 

「誘ってくれてありがとう。でも今日は予定があるから難しいです。」

 

「声をかけてもらえて嬉しいです。今回は参加できません。」

 

そうやって、

 

気持ちとNOを分ける。

 

すると、

 

相手も受け取りやすくなります。

 

 

NOの前後に「あなたを否定しているわけではない」が伝わると優しい

 

例えば、

 

夫婦なら、

 

「今日は一人で休みたい。でも、あなたと一緒にいたくないわけじゃないよ。」

 

子どもなら、

 

「今日は買えない。でも、あなたのことを大切に思ってないわけじゃない。」

 

仕事なら、

 

「今回は難しい。でも、声をかけてくれたことは嬉しい。」

 

そんなふうに、

 

NOの対象を、

 

はっきりさせる。

 

とても大切だと思います。

 

 

19,000人以上の方と向き合って感じること

 

多くの方の相談を聞いていると、

 

「嫌われるのが怖くて言えません。」

 

という言葉を聞くことがあります。

 

でも、

 

話を掘り下げていくと、

 

本当は、

 

「断られること」より、

 

「断られた時に自分の価値まで否定されたように感じること」

 

が怖い場合があります。

 

だからこそ、

 

まず、

 

自分自身に伝えてほしいのです。

 

「断られても、私は私。」

 

と。

 

 

私が数秘を伝え続ける理由

 

私は数秘を、

 

人から好かれるための方法としてだけ使いたいわけではありません。

 

むしろ、

 

自分を知る。

 

相手を知る。

 

違いを知る。

 

そして、

 

他人の反応だけで、

 

自分の価値を決めない。

 

そのために使ってほしいと思っています。

 

だから私は、

 

数秘を占いではなく、

 

「他人のYESやNOに振り回されず、自分と相手の気持ちを尊重しながら関係を築くための最高のコミュニケーションツール」

 

として伝え続けています。

 

 

NOが怖い時に考えてほしい3つのこと

 

もし、

 

何かを伝えたいけれど、

 

断られるのが怖い時は、

 

この3つを考えてみてください。

 

① 断られたら、私は何を意味すると感じているだろう?

 

嫌われた。

 

価値がない。

 

必要とされていない。

 

そこまで結びつけていないか考えてみる。

 

② 相手には、NOと言う自由もあると認められるだろうか?

 

自分にお願いする自由があるように、

 

相手には断る自由があります。

 

③ それでも、私は自分の気持ちを伝えたいだろうか?

 

伝えることと、

 

叶えてもらうことは別です。

 

 

本音を言える関係には「NO」が存在する

 

何でもYES。

 

いつでもYES。

 

そんな関係が、

 

必ずしも良い関係とは限りません。

 

本当に安心できる関係には、

 

「今日は無理。」

 

「それは嫌だ。」

 

「私は違うと思う。」

 

というNOもあります。

 

でも、

 

NOを言っても、

 

関係が終わらない。

 

そこに、

 

安心があります。

 

 

夫婦関係でも「断れる安心」が大切

 

夫婦だから、

 

全部合わせる。

 

夫婦だから、

 

いつも一緒。

 

夫婦だから、

 

お願いを断ってはいけない。

 

そんなことはありません。

 

「今日は疲れてるから、また明日話そう。」

 

と言える。

 

そして、

 

次の日には普通に話せる。

 

そういう関係は、

 

とても健全だと思います。

 

 

相手のNOを尊重すると、自分のNOも言いやすくなる

 

相手からNOと言われた時、

 

「なんで?」

 

「普通やるでしょ。」

 

と責める。

 

そういう関係では、

 

自分もNOを言いにくくなります。

 

でも、

 

「分かった。」

 

「教えてくれてありがとう。」

 

と受け止めてもらえると、

 

自分も本音を言いやすくなる。

 

お互いが、

 

YESもNOも言える。

 

そんな関係が、

 

本当の意味で自由な関係なのかもしれません。

 

 

「断られる勇気」が、人生の可能性を広げる

 

人生には、

 

お願いしないと始まらないことがあります。

 

会いたい人に連絡する。

 

やりたい仕事に応募する。

 

好きな人に気持ちを伝える。

 

誰かに助けを求める。

 

仕事を提案する。

 

夢を話す。

 

もちろん、

 

断られることもあります。

 

でも、

 

断られるのが怖くて何もしなければ、

 

YESをもらえる可能性もなくなります。

 

 

NOは「次へ進むための情報」でもある

 

断られると、

 

失敗したように感じます。

 

でも、

 

NOには、

 

情報があります。

 

今ではない。

 

条件が合わない。

 

伝え方を変えた方がいい。

 

違う人に届けた方がいい。

 

別の方法がある。

 

そう考えると、

 

NOは人生の終わりではなく、

 

次の選択を考える材料になります。

 

 

自分の価値を、他人に採点してもらわない

 

誰かに好かれた。

 

だから価値がある。

 

誰かに選ばれた。

 

だから価値がある。

 

褒められた。

 

だから価値がある。

 

それでは、

 

自分の価値が、

 

いつも他人次第になります。

 

でも、

 

あなたの価値は、

 

誰か一人の返事だけで決まるものではありません。

 

 

自分が自分にYESと言えるか

 

人からYESをもらうことも嬉しい。

 

でも、

 

もっと大切なのは、

 

自分が自分にYESと言えること。

 

「私はこれが好き。」

 

「私はこう生きたい。」

 

「私はこれを大切にしたい。」

 

「私はこれを伝えたい。」

 

そう思えること。

 

他人のNOより、

 

自分のYESを大切にできるようになると、

 

人生は少し強くなります。

 

 

最後に

 

断られるのは、

 

誰だって怖いです。

 

私も、

 

怖いです。

 

大切な人ほど、

 

断られたくない。

 

好きな人ほど、

 

嫌われたくない。

 

だから、

 

本音を言うことには、

 

勇気がいります。

 

でも、

 

断られる可能性があるからこそ、

 

YESにも意味があります。

 

相手に選ぶ自由がないのなら、

 

それは本当のYESではありません。

 

だから、

 

お願いする。

 

気持ちを伝える。

 

そして、

 

相手の答えを尊重する。

 

YESなら、

 

ありがとう。

 

NOでも、

 

分かった。

 

その上で、

 

自分の気持ちも大切にする。

 

それが、

 

成熟した人間関係なのだと思います。

 

3年に及ぶ離婚危機を経験して、

 

私は、

 

「相手に受け入れてもらうこと」だけが、

 

関係を良くするのではないと感じるようになりました。

 

違うと言える。

 

断れる。

 

本音を言える。

 

それでも、

 

また話せる。

 

その方が、

 

ずっと深い関係なのかもしれません。

 

「NO」と言われても、あなた自身を否定されたわけではありません。

 

断られたのは、

 

そのお願いかもしれない。

 

そのタイミングかもしれない。

 

その条件かもしれない。

 

でも、

 

あなたそのものではありません。

 

だから、

 

他人のNOを、

 

自分への最終判決にしないでください。

 

そして、

 

あなた自身も、

 

必要な時にはNOと言っていい。

 

人を大切にしながら、

 

自分も大切にする。

 

そのために、

 

YESもNOもあるのだと思います。

 

本当の安心とは、「いつもYESをもらえること」ではなく、「NOと言っても、言われても、自分の価値や関係まで失わないと思えること」。

 

そんな関係を、

 

大切な人たちと少しずつ作っていけたらいいですね。

 

 

次回予告

 

「NO」を、

 

自分の否定だと思わなくなると、

 

次に少しずつ手放せるようになるものがあります。

 

それが、

 

「みんなに好かれなければいけない」という思いです。

 

どれだけ誠実に生きても、

 

すべての人から好かれることはできません。

 

では、

 

人から嫌われることを怖がりすぎずに、

 

それでも人を大切に生きるにはどうすればいいのでしょうか。

 

次回は、

 

『全員に好かれる人生より「大切な人を大切にできる人生」の方がいい』

 

というテーマでお話しします。

 

人間関係を広げることより、

 

本当に大切な人との関係を育てることについて、

 

書いてみたいと思います。

 

 

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