Mr.東大koumeiのブログ(真・東大王)

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造大事、係要有膽識先至得

本日は仕事終了後

塾講東大指導です。

 

さて

世の中面白いことに(勿論滑稽と言う意味の面白いということ)

「批判」を悪口と捉えたり、快くなく思う人が数多いる。

 

ボクは思うに

 

そう言う人であればある程

学の浅い人である

 

ということ。

 

勿論、例外も一定数いようとは思うが

ほぼ、学の浅さとイコール。比例すると思っている。

 

 

理論的に根拠はある。

 

 

学を積み上げれば積み上げるほど

多角的視点、視野、思考、物事を批判的に見ることは

切っては切り離せないから。

 

物事を批判的に見てこそ

物事の進歩、発展、発見、創造が生まれる。

 

学習、研究は

そう言った部分からしか生まれない。

 

 

そこを「忌み嫌う」時点で

そう言う人(批判を好まない人)は

学を積み上げていない人なのかもしれない。

 

 

 

昨日予約ダビングしていた

ゴミ投手 佐々木朗希登板試合を高みの見物しながらタイプしています。

 

第一期アメブロ(10年以上前)にも

ボクは書いた記憶がありますが、ボクは「時間は存在しない」と捉えています。

 

人間だけです。

 

時間を捉えて生活しているのは。

 

では皆さん。

1秒、1分、1時間、1日、1週間、1カ月、1年・・・

 

当たり前のように捉えている

それらの「時間」ですが、例えば

なぜ1秒って、1秒なのですか。

 

1秒って

時計で言う、秒針が1回刻んだら1秒ですよね。

 

何故それが1秒なのですか。

 

それは

人間がそう定義しているからですよ。

 

でも本来そう言うものは

 

「目に見えない抽象的なもの」

 

です。

 

人間が勝手に

「時計」として時を具象化し、1秒、1分、1時間と表示しているだけです。

 

要は時間と言うのは

 

人間界でしか通用しないモノです。

 

 

勝手に時計として時を具象化し

おまけにカレンダーとして具象化し

月を定め、1日、1カ月、1年と表示しています。

 

 

しかしそれらは

本来は当然見えないものですし、そうであることは

解からないものです。

 

 

それを人間が勝手に決めて

勝手に振り回されて果てているだけです。

 

 

 

そう鑑みていくと

人間が如何に愚かしい(生物)かが見えてきます。

 

 

 

 

実は昨日、事務所に戻る途中

セカンドストリートに寄ると

 

以下の2点があって

即買いでした。しかも超破格。

 

ナイキ レブロン4 ウィットネス サイズ27.5

超美品 未使用級(汚れ無し、破れ無し、ソール減り無し、エア漏れ無し)

 

1300円

 

 

オールド ダンヒル シルバー ライター

超美品

 

1600円

 

 

 

相場を見ての

ボクの個人的見解ですが

 

 

前者 7000円~8000円

後者 3万円~4万円

 

 

恐らくそれくらいだろう見立てです。

 

 

 

セカンドストリートが

いくらで買取しているのか知りませんが

 

1000円台だと

数百円レベルの買取でしょう。

 

 

その値段で買取金額を出すセカンドストリートもセカンドストリートだが、「良いですよ」と買取に納得する消費者も消費者だ。

 

お前ら

生粋のアホか?

 

 

そう言えば

ボクは以前、セカンドストリートに

 

この14金の腕時計を査定に出したことが有った。

以前記事にも書いて、愚痴ったことが有ったかな。

 

 

 

 

 

 

セイコーエクセリーヌ 14KT

相場10万円前後のものです。

 

 

 

ボクは以前

この時計をセカンドストリートに買取査定に出して

 

 

4000円 と言われたことがある。

 

 

ボクは買取のカウンターで

店員と揉めた。

 

 

 

「おい、お前。 相場10万前後の14金の時計を4000円で買い取ってナンボで売るんや。おい、言ってみい!」

 

 

若い店員だったが

 

 

「えーと・・・」

「えーと・・」

 

 

とシドロモドロでちゃんと反応が返ってこなかった。

 

 

ボクは思うんですがね

 

 

 

特に、ブックオフでもそうだが

セカンドストリートの査定って、かなりいい加減だろうね。

 

適当が酷い。

 

ちゃんと査定してない って意味だ。

 

 

こう言う行為は

モノの価値を暴落させる引き金になる。

 

 

 

14金の腕時計を買取4000円って。

お前何を見て4000円なんや。

 

 

中には

4000円でも

 

「売ります」

 

て言うバカがいるんだろうね。

品物の価値を知らないバカ。

 

 

昨日買ったレブロン4でも

ダンヒルライターでも

 

 

キチンと査定して値段を出してないから

ああいう売値になるんだよ。

 

 

そして

モノの価値を知らない売り手(買取依頼者)が

異常に安い買取査定金額に「その値段でも良いです」と納得してしまう。

 

 

 

どんどん市場に出る

良い物の価値が暴落して、良い物の価値が正当に評価されず

安い値段しか付けられず、高いものが売れなくなっていく。

 

 

 

安い物を買ったボクが言うのもおこがましいが

 

 

こう言う状態は

市場にとっては良い事とは到底言えない。

 

 

理由は簡単で

 

 

良い物が正当に評価され

値付けされていないのだから。

 

どんどん良い物の価値が暴落し

値段が相応に付けられなくなり、市場に良い物が異常に安い値段で出回り

果ては「金製品」まで異様に安い値段で出回ってしまう可能性まである。

 

そうなると

世の人は真剣に働かなくなる。高い物を

例えば200万のものを「ハイ200万」と相応の値段で買わなくなる。

また益々良い物の価値が暴落し

 

終いには

メーカーが良い物を作らなくなっていく。

 

そうすると最後には

安かろう悪かろうの店が蔓延し始め

100均、ユニクロ、ジーユーと言ったものしか売れなくなっていく。

 

 

こうなれば

もはや市場の末期だ。

 

 

 

だって

14金の腕時計を4000円査定だよ。

 

倍の8000円で売りに出しても

次に買う消費者が

 

 

「14金の腕時計を8000円で出して

バカぢゃねーかwww」

 

 

って思って「シメシメww」と買っていくんだよ。

 

 

ボクが一番損をし

次に買取をした店が損をし

一番得をするのが、次に買う客。

 

そんなバカげた市場(ヒト モノ カネのサイクル)になって

一体どうするのだ。

 

 

 

よく

 

 

「掘り出しものがある」

 

 

と世間は言う。

 

 

それは言い換えれば

 

 

店が買取のさい

キチンと良い物を良い物として相応の金額で値段を付けて

買取をしていないと言う証左だ。

 

ちゃんと相応のものを高い金額で買い取れば

掘り出しモノは出ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクは月曜日が最もテンションが高い。

日曜の日中はテンションがちょっと低く

夕刻~晩になると、盛り上がって、日付変わって月曜になると

 

 

 

ヒャッハー!!!

月曜だ―!!!\(^o^)/

 

 

 

になる。

 

 

その最たる理由は

月曜が仕事開始の平日初日だから。

 

気合も入るし「やっと日曜が終わって仕事だ!」の意気揚々になる。

メチャ気分が高揚するんですよ、ボク。

 

 

ヒャッハー って。

毎日月曜で良いよ、いやいや、マジで。

 

 

 

本日、週3の塾講東大指導日で

ボクが生徒にテンション高く解説していると

 

生徒の1人が

 

 

「先生w 前からオレら思ってたんですけど、言って良いですかw」

 

 

と問うてきたので

 

「What!?」

 

とボクは返した。

 

 

そうすると生徒の1人が

 

 

「なんで月曜に異様なテンションなんですかw 先生気付いてますか。毎週月曜は

尋常じゃないテンションなんですよ。オレら前から『koumei先生 めちゃ変わった人よね』って話してて。

で、水曜や金曜って、あまりテンション高くないんですよ、先生ww」

 

 

ボクはこう返した。

 

 

「そりゃ 大好きなお前らに会えるけえよ。当たり前のこときくなよw」

 

 

 

その直後

東大志望の5人が大爆笑。

 

 

「いやいやww 1人は違いますけど、オレら4人は浪人生すよww 何なら毎日塾に来てますけどww

毎日会いに来てくださいよww」

 

 

誰がお前らに会いに銀河の離れた塾に遊びに行くかよww

さっさと勉強せえやw

 

 

 

 

 

長くなるので、ツイッターではなく

アメブロに書きます。

 

 

このヤフー記事を見て

愕然とした。

 

日本は

高卒と大卒(国公立大卒)の差が小さい。

 

特に社会に出てから

その差別化が出来ていない(小さすぎる)。

 

高卒に金の卵と吹聴する日本の社会。

 

高卒に

金の卵はいないのだよ。

 

いない。

断言する。

 

そもそも

高卒は思考の幅が絶対的に狭すぎる。

 

学んだ内容にバイアスが激しく

「知の競争」を経験もしていない。

負けて高卒に陥ったのか、敢えてその場にいるのか

それは知る由もないが、「知の競争」の経験が浅いことは事実。

 

これは何度も言っているが

学校で幅広く5教科を学ぶ意図は、先人の遺した学術体系を振り返り再構築し

知の幅を広げるため。

 

知の幅を広げると

思考の幅も広がる。

 

社会に出ると

正解があるかどうかわからない問題に直面していく。

その都度解決策を講じる。

 

その解決策は

幅広い知の引出が必要になって行く。

 

無論

その引出は多ければ多いほど良い。

 

そこで有用になって行くのが

学校で学んだ5教科の知識だ。

 

「論理的思考」

「数字を用いた論理的思考」

「古を振り返り、古から現代に活かす温故知新」

「実験、究明により、何が見えてくるのかの思考」

「諸外国の息吹や思考」

 

高卒は、その内容にバイアス(偏重)が掛かっている。

そしてその5教科の知識の競争もしていない。

 

そこに

「金の卵」を発掘しようとしている「滑稽さ」を

重々考えてもらいたいものだ。

 

社会と言うものは

しっかり学を積み上げて、人よりその学を積み上げた社会人に

開かれた社会を開拓していかないとならない。

 

日本は

こうやって平等だと吹聴し

高卒と大卒(国公立大卒)の差を無くすようなことをいつまでも考えて模索している。

 

 

こういう平等の社会を築こうとしていては

何時まで経っても、「別に高卒でも大卒と変わらない社会」とタカを括って

知識を吸収せず、社会に巣立とうとする学生、日本人が蔓延し

「考えない社会人」が続出する引き金となる。

 

 

日本は

当にそう言う社会になってしまっている。

 

 

「学を積み上げていない人間には仕事は有りません」

「学を積み上げていない人間は要りません」

「学を積んでいない人間にはこの程度の給料しか出しません」

 

と刎ねる、淘汰する、差別化する社会にしていかないと

知識を吸収しない、積極的に学ばない、考えない学生を生む。

知の切磋琢磨、競争をしなくなる。

 

結果どういう事が未来で見えてくるか。

 

知や技術の衰退です。

 

学を積み上げて、その中で知の競争があって

世の中の技術の進歩や発展が見えてくる。

 

世の中の知や技術の集大成、その屋台骨

支えているのは、大卒たちの知能ですよ。高卒の知能ではない。

 

学を積むということは

大変な事であり、大事なことなのだよ。

 

わかっているのか。

 

こんな差別化をしない社会で
日本は本当に良いと思っているのか。
 
 
日本は
何時まで経っても高卒と大卒を変わらず扱う「平等」を唱えているから
進歩が無いんだよ。
 
何時まで経っても
島国意識から抜け出せない。
 
何時まで経っても
外国が外国が。
 
アメリカがアメリカが。
 
 
2026年も経て
まだこの位置でしかない。
 
 
日本が如何に
遅れていて浅いか。
 
 
 

 

 

日付変わって25時頃

記事を投稿しようとしたら

 

エラーが出て投稿できなかったんですよ。

 

良かったです。

 

アメーバ運営側になんらかあったんでしょうね。

 

 

コロナウイルス5類に強引に引き下げられ

「マスクは個人の判断」と日本医師会の判断も委ねず

岸田の意向でそのようになり早3年。

 

外に出ると

ノーマスクの人間の多い事。

 

このご時世 ノーマスクの人間は周りを気遣う事より

「もうそうなったから」「コロナは終わった」と言う意識のほうが勝っているのだろう。

 

周りを気遣えと言うと

「なぜ周りの事を考えないとならんのだ」と言う輩もいるだろう。

 

しかし

社会に出る(世に出る)ということは

周りの事を考え、気遣い生きることだ。

 

 

仕事もその証拠に

他人の事を考え、他人の為にする。

 

 

故にボクはこう思う。

 

 

「このご時世、ノーマスクの人間は、仕事でも自分の意識が勝り

自分自分の意識しかない。そう言う人間は仕事は出来ない」

 

 

 

ボクは

なんぼや でも全国で出禁扱いにされている。

 

話は遡ること3年前の夏。

 

クロムハーツ銀座店で昔買った

ハートスタックチャーム(トップ)をなんぼやに持ち込むと

 

「基準外で買取不可」

 

と言われ、その場で査定士と言い争いになった。

 

「いや、クロムハーツ銀座店で買っているから。何なら今から銀座店に電話する。

オレが買った記録も残っている」

 

携帯を取り出して電話をしようとすると

「本物でも、こちらでは基準外として不可です」

 

と査定士が言ってきた。

 

ボクは更にこう問うた。

 

「基準外とボカすな。要は偽物と言いたいのか。正直に言え」

 

そうキツく問うと、査定士は

 

「まあそういうことです」

 

 

ボクは

その後、クロムハーツ専門部署を構えている

リンカンに依頼して査定をお願いした。(勿論、銀座店購入の事は伏せた)

 

あそこはキチンとして

しかもクロムハーツの精鋭たちが駐在しているからね。

 

 

当然、本物の査定が下り

まあ、ナスカンの傷のことを言われ査定額は下がったが

それでも万はついた。

 

 

 

ボクはなんぼやに電話をした。

 

 

 

「お前 ちゃんと査定せえや。

何を見とるんや。それでもプロか」

 

 

 

その直後、エリアマネージャーと名乗る人物から電話があり

 

 

 

「もうお取引はお断りします」

 

 

 

要は、逆ギレですよね。

 

 

 

言われて嫌なら

ちゃんと眼力を磨けや。

 

 

カネは貰っているが

ちゃんと査定はしない、物事の本質は見抜けない。

 

それでプロと言えますか。カネだけ貰ってちゃんと査定できない。

それは給料泥棒と言うのだよ。

 

ボクは

何も悪い事はしてません。されたのはボクです。

だって、本物を偽物扱いされたのだから。

 

何でオレが悪いんだよ。

ヂョーダンぢゃないよ(ビートたけし)。