実は昨日、事務所に戻る途中
セカンドストリートに寄ると
以下の2点があって
即買いでした。しかも超破格。
ナイキ レブロン4 ウィットネス サイズ27.5
超美品 未使用級(汚れ無し、破れ無し、ソール減り無し、エア漏れ無し)
1300円

オールド ダンヒル シルバー ライター
超美品
1600円

相場を見ての
ボクの個人的見解ですが
前者 7000円~8000円
後者 3万円~4万円
恐らくそれくらいだろう見立てです。
セカンドストリートが
いくらで買取しているのか知りませんが
1000円台だと
数百円レベルの買取でしょう。
その値段で買取金額を出すセカンドストリートもセカンドストリートだが、「良いですよ」と買取に納得する消費者も消費者だ。
お前ら
生粋のアホか?
そう言えば
ボクは以前、セカンドストリートに
この14金の腕時計を査定に出したことが有った。
以前記事にも書いて、愚痴ったことが有ったかな。

セイコーエクセリーヌ 14KT
相場10万円前後のものです。
ボクは以前
この時計をセカンドストリートに買取査定に出して
4000円 と言われたことがある。
ボクは買取のカウンターで
店員と揉めた。
「おい、お前。 相場10万前後の14金の時計を4000円で買い取ってナンボで売るんや。おい、言ってみい!」
若い店員だったが
「えーと・・・」
「えーと・・」
とシドロモドロでちゃんと反応が返ってこなかった。
ボクは思うんですがね
特に、ブックオフでもそうだが
セカンドストリートの査定って、かなりいい加減だろうね。
適当が酷い。
ちゃんと査定してない って意味だ。
こう言う行為は
モノの価値を暴落させる引き金になる。
14金の腕時計を買取4000円って。
お前何を見て4000円なんや。
中には
4000円でも
「売ります」
て言うバカがいるんだろうね。
品物の価値を知らないバカ。
昨日買ったレブロン4でも
ダンヒルライターでも
キチンと査定して値段を出してないから
ああいう売値になるんだよ。
そして
モノの価値を知らない売り手(買取依頼者)が
異常に安い買取査定金額に「その値段でも良いです」と納得してしまう。
どんどん市場に出る
良い物の価値が暴落して、良い物の価値が正当に評価されず
安い値段しか付けられず、高いものが売れなくなっていく。
安い物を買ったボクが言うのもおこがましいが
こう言う状態は
市場にとっては良い事とは到底言えない。
理由は簡単で
良い物が正当に評価され
値付けされていないのだから。
どんどん良い物の価値が暴落し
値段が相応に付けられなくなり、市場に良い物が異常に安い値段で出回り
果ては「金製品」まで異様に安い値段で出回ってしまう可能性まである。
そうなると
世の人は真剣に働かなくなる。高い物を
例えば200万のものを「ハイ200万」と相応の値段で買わなくなる。
また益々良い物の価値が暴落し
終いには
メーカーが良い物を作らなくなっていく。
そうすると最後には
安かろう悪かろうの店が蔓延し始め
100均、ユニクロ、ジーユーと言ったものしか売れなくなっていく。
こうなれば
もはや市場の末期だ。
だって
14金の腕時計を4000円査定だよ。
倍の8000円で売りに出しても
次に買う消費者が
「14金の腕時計を8000円で出して
バカぢゃねーかwww」
って思って「シメシメww」と買っていくんだよ。
ボクが一番損をし
次に買取をした店が損をし
一番得をするのが、次に買う客。
そんなバカげた市場(ヒト モノ カネのサイクル)になって
一体どうするのだ。
よく
「掘り出しものがある」
と世間は言う。
それは言い換えれば
店が買取のさい
キチンと良い物を良い物として相応の金額で値段を付けて
買取をしていないと言う証左だ。
ちゃんと相応のものを高い金額で買い取れば
掘り出しモノは出ない。