以下リンク先記事で
ボクは、自分のブログの広東語副題のことを説明しました。
なぜ あの内容を書いたかと言うと
明確に理論的根拠が有ります。
特に
起業する人は度量だけで
その分野に於いて幅広い知識、見識(見解)が無い。
カネにモノを言わせて起業する人。
儲かりそう という浅い思惑だけで起業する人。
特に
芸能人、著名人、元スポーツ選手に
そう言った浅い人が多い。
そして
失敗する。多額の借金を背負われる。
その現実を
揶揄して、ああいう内容をボクは書いたのです。
勿論
起業には、度量(勇気)は重要です。
しかし
それだけでは絶対に上手くいかない。
それだけで成功するなら
ボクは幾らでも多方面の分野に手を出している。
ボクが
今の通訳会社を起業したのは
外国語方面(8か国語)に精通している点、経営(数字、計算)に精通している点
それだけでなく、外資系企業においての外国語方面の状況把握
(ごく一部の言語において通じているだけで多言語において不得手である)。
勝てる(需要がある)という明確な点があったからこそ起業したのです。
よく
起業する人は、飲食に固まります。
起業する人の8割が飲食と言っても過言ではない。
なぜ飲食に固まるのか。
十中八九、飲食は企業が簡単だから。
1・・・レシピは幅広く出回っている
2・・・メニューは他店を模倣できる
3・・・値段も参照しやすい
4・・・料理人は雇えば解決する
5・・・考える必要があるのは立地(客を呼びやすい立地かどうか)
これらをみただけでは
本当に簡単なんですよ。 メニューなんて他店を真似、値段も参照しやすい。
料理は自分が出来る必要は無く、コックを雇ったら終り。何の技術も要らない。
しかし
飲食を起業する人(経営者)は
そこに
数字が無い(経営能力が無い。計算がない、数字に弱い。数学が出来ない)
経営と言うのは
数字が解らないと出来ないんですよ。
緻密な計算力
どんぶり勘定ではいけません。
料理だったら
1つの料理に掛る材料費、光熱費。
材料1gの単価からすべて考えて料理代に組み込まないといけません。
あの店がこの値段だから
ではウチも とか、勝つために少し他店より安く なんて浅い思考では
直ぐに借金を背負う。
恐らく飲食で失敗する人は
度量だけで起業して
そこには見識、見解、分野に於いての幅広い知識がないからでしょう。
度量は大事だ。
しかし
度量だけで
何とかなると思うなよ。
甘いんだよ。







