もぐら叩き教育と私は呼んでいる | 新・美穂蘭の舞台制作現場日報

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唄う滋養強壮剤@美穂蘭の活動報告

いきいきのお仕事を始めて今年ではや5年。

 

このお仕事は毎回飽きることが無い。

 

いつもハラハラ・・・滝汗

 

発見と驚きガーン

 

楽しい反面、ミスをした時の心的ストレスは半端じゃない。

 

今も三日前の心の重圧に対する体の反応が「頭痛」となって表れている。

 

私ってストレスに弱いんやなあとつくづく・・・。

 

ほんで

 

教育についてずーっと感じていること

 

私たちが小学生の頃の、昭和の、教育の在り方と根本は何も変わっていない。

 

集団のルールからはみ出す行為は徹底的にたたかれる。

 

(私はもぐら叩きと呼んでいる)

 

集団第一主義、巨大なシステムを動かすための歯車を育てる教育、

 

指導者が指導される者たちを管理監督しやすいしくみが

 

岩のようにガッツーンとそこにはある。

 

個性を伸ばす、思考力を伸ばす、発想を豊かにする教育ではない。

 

巨大なしくみの中に入り込んでしまえば私も「もぐら叩き」をやらざるを得ない。

 

「適応する」とはこういうこと。

 

私はずっと疑問を持ち続けている。

 

他の先生はあまり疑問に思ってないようだけど・・・。

 

 

それでも学ぶべきところは大いにある。反面教師という側面もあるのだ。

 

子供たちだって、もぐら叩きで徹底的にプログラム化されながらも、面従腹背でこっそり楽しみ方を覚えている。

 

ああもっともっと大らかに伸び伸びと学ぶ場所を創造できたら・・・と

 

ない智慧を総動員させていこう!

 

いつでもどこでも

 

ゆるまあれラブラブ

 

追伸 およそ3割くらいの子供たちはマスクをしていても鼻は出している。

    意味ないじゃ~ん・・・なんだけど言っても言っても苦しいから出しちゃうんだよね~。

    誰が決めてるのかよく分からないけど、マスクの必要性をもう一度、考え直してほしいもんだ。