今回、無事に解放された事はとても良かったと思います
辛い思いもしてきただろうし、劣悪な環境でよく頑張ったと思います
ただ、ネットでは色々と叩かれてますねー
自己責任論なんてのも言われていますし

ジャーナリストの人達でも擁護している人もいるし、「尊敬」や「英雄」とか言ってるコメンテーターもいるし
色々と議論の対象になってます

僕が思うにバッシングするのは正常かと思います
逆に擁護するのは、拉致された人の過去を知らなかったり、自分のイデオロギーからくる擁護でないかなって思います

世界の紛争地域の事や現状を取材を通して伝えていく仕事は大切な事だと思います
国の命令や法律を無視してでも伝えなければならない事はたくさんある
なのでマスメディアやジャーナリストの存在はとても大きな役割を持っているかと思います

じゃー何でこの人が叩かれるのか?

この人の過去の発言やイデオロギーに対して今回の事を擁護できないのではないかと思うんです

この人は過去に何度も拉致され、解放の為に色々と動いた政府を批判し、逆に助けてくれた政府に損害賠償を起こす
また自衛隊や憲法を批判して自分で自己責任論を主張してきた発言がある
いくらジャーナリストが必要だとしても、ボランティアではない
そこに利益が発生し、仕事として存在しているのであれば責任管理は指摘されてもしょうがない
プロとしているのであれば「捕まらない」「危険は犯さない」「最大限のリスク管理は徹底する」のが当たり前かと思います
それなのに何度も捕まり、あげくに政府を批判し、自分のイデオロギーで自己責任論を展開する
それら知ってる人達であれば批判するの当たり前だと思いますねー

国は国民の生命と財産を守る義務はあります
しかし、それを棚に上げて自由なんでもしていいとは限らない
責任や法律を守ってこそ自由を主張できる権利があるし、周りから賛同をもらってこそ擁護の対象となるのせはないかと思います

擁護する人達に自分のイデオロギーに沿って主張しているように思い、本当のジャーナリズムやマスメディアの存在価値をわかってないのかなって思いますねー

戦場カメラマンの渡部さんが、ジャーナリストとしての心構えを以前発言していました
「ジャーナリストとして拘束されたらプロとして失格」「最大限のリスク管理は徹底する」
その通りだと思います

まぁー無事に解放されて良かったと思いますがプロとしてはどうかと思うので転職をされた方がいいかもしれませんねー

自分のイデオロギーを主張する前に自分の行動や発言を反省するのが最初にするべき事ですな(^^;

日々の行いが

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先日、名古屋から帰ってきました

知り合いの社長さんから自宅を売却したいお客様をご紹介して頂きました

 

私は必ず自宅に訪問した時にお仏壇があればお参りをさせて頂いてからお話をします

すごく立派なお仏壇だったのでそれらの話もさせて頂きました

 

ご自宅は築40年近く経っていて、だいぶ老朽化しているのですが、とても広く、綺麗に使われていました

遠方の案件であっても精一杯対応させて頂きますと返事をし、その日は売却依頼の書類を書いてもらわなかったのですが、後日「任せたい」と連絡がありました

 

その日の夜に紹介して頂いた社長さんと飲みながら話をしていたのですが、当社に任せてもらえる理由を教えて頂けました

他の不動産屋さんにも話をしていたのですが、唯一、私だけが仏壇でお参りをしていたようです

その姿に関心して当社に任せてもらえる事ができました

あまり意識をしていませんでしたが、そのような日々の行いや姿勢がプラスに働くんだと改めて考える事ができましたニコニコ

 

味噌おでんを食べながら美味しいお酒を飲めた日でもあります♪