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拝啓四十の君へ

3歳男児の親としても、フリーアナウンサーとしても「こんなん聞いてないし!」と、絶望しては望みを繋ぐ日々です。それでも40歳くらいには戦闘記として懐かしめたら!
子育ては十人十色すぎるので、どこかでどなたかに届く事があればとても嬉しいです。

今年は何を贈ろうか。随分と前からぼんやりと考えながらも後回しにしてきた母の日のこと。これまで、和菓子、洋菓子、口紅も贈り、昨年は悩んだ末の「さくらんぼ」だった。実母と義母には毎年同じものにしているので、夫にも相談してみた。

私「今年はどうしようか?」

夫「食べ物でいいんじゃない」

私「食べ物って無限にあるよね」

夫「何でもいいんだって、何でも」

問うたことを後悔して切り上げた。相手を思ってプレゼントするものなら何でも良いと言うのもわかるけれど、好みに沿ったうえで意外性や実用性なども考慮したいではないか。などと言っているから、決まらないことも分かっているのだが。


そして、迎えた今日。予想外の事態だ。息子(3)がプレゼントをくれた。自分も母であることをすっかり忘れていた。

贈り物は、まさかの「推しうちわ」。


意外性100%、実用性90%、気持ち100%(手作り)。
来年から、何を贈ろうか悩んだらまず息子に問おうと思う。

ショッピングモールのイベントで作ってきてくれました(夫の補助あり)。企画された方々に感謝ニコニコ