問題、次の仕訳をしなさい。


本社の増設工事(工事代金¥7,000,0002回分割で銀行振込により支払済み)が完成し、各固定資産勘定等の適切な勘定に振替処理を行った。工事の明細は、建物¥6,000,000、修繕費¥1,000,000であった。さらに、増設工事にともない取り壊した旧建物の一部(取得原価¥1,200,000、減価償却累計額¥1,000,000で間接法で記帳)の除去処理を併せて行った。


答え






(借方)/(貸方)

建物 6,000,000/建設仮勘定 7,000,000

修繕費 1,000,000/建物 1,200,000

建物減価償却累計額 1,000,000/

固定資産除去損 200,000/



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