問題、次の仕訳をしなさい。
P社は、前々期末(X2年3月31日)にS社の発行済株式(S社株式)の60%を取得し、実質的に支配した。次の資料にもとづき、当期(X3年4月1日からX4年3月31日)の連結財務諸表を作成するための開始仕訳を示しなさい。
[資料]
前期末において、前期(X2年4月1日からX3年3月31日)の連結財務諸表を作成するさいに行った連結修正仕訳は次のとおりである。
①開始仕訳(投資と資本の相殺消去)
資本金当期首残高 3,000/S社株式 2,600
利益剰余金当期首残高 1,000/非支配株主持分当期首残高 1,600
のれん 200/
②のれんの償却
のれん償却 20/のれん 20
③子会社の当期純利益の振り替え
非支配株主に帰属する当期純利益 160/非支配株主持分当期変動額 160
④子会社の配当金の修正
受取配当金 180/剰余金の配当 300
非支配株主当期変動額 120/
答え↓
↓
↓
↓
↓
(借方)/(貸方)
資本金当期首残高 3,000/S社株式 2,600
利益剰余金当期首残高 1,060/非支配株主持分当期首残高 1,460
のれん 180/
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