問題、次の仕訳をしなさい。
第1期期末において、貸倒引当金¥400を繰り入れたが、そのうち¥100は損金不算入となった。
第2期期末において、貸倒引当金¥560を設定したが、そのうち¥160については損金不算入となった。なお、期中に売掛金(第1期に発生)が貸し倒れ、第1期に設定した貸倒引当金を全額取り崩している。法人税等の実効税率は40%とする。
答え↓
↓
↓
↓
↓
(借方)/(貸方)
繰延税金資産 24/法人税等調整額 24
このブログが皆さまの勉強の習慣化の助けになれば幸いです。
「このブログを読んだら、勉強する」などしていただけると幸いです。
簿記2級
matsuyamkeiri@gmail.com
