体幹と呼吸法

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こんにちは。松浦 有希子です(^-^)ベル



今日は呼吸法について書いてみたいと思います。



今、私はダンスを踊る時、ボディーケアーをする時ならず、リラックスしたい時など呼吸を上手にする事がとても大事だなあと思っています。


調べたら、呼吸法には色々ありました。


*腹式呼吸:  息を吸う時にお腹を膨らませて、吐くときにお腹を引っ込めます。副交感神経が働いてリラックスしたい時にとても良い呼吸法です。




*胸式呼吸:  腹部ではなく主に胸部の拡張と収縮による呼吸。



*肋間呼吸:  肋骨は持ち上げられ、胃は引き込められる呼吸法。



他にもある様ですが、私はダンスを踊るとき、又はボディーケアーをする時は、この肋間呼吸法が良いのではないかと思っています。



次はダンスを踊る時、ボディーケアーをする時と呼吸法の関連について書いてみたいと思います。



Yukiko✨

体幹と呼吸法

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こんにちは。松浦 有希子です(^-^)ベル


今日は体幹と呼吸法について述べてみたいと思います。


私達のボールルームダンスは、スタンダードにしてもラテンアメリカンにしても、左右に回転を行いながらフロアーを移動していきます。



これが他のダンスと違う所だと思っています。
回転を伴う移動なので、バランスをキープするためにしっかりとした体幹が必要となります。



他のスポーツでも健康を維持するためにも体幹が大事というのは、色々なところで言われているので、皆さん「体幹」という言葉はよくご存知、もしくは聞いたことがあると思います。



でも、「体幹」って何 ?


「体幹」を強くするにはどうしたら良いでしょう?



調べてみました。



「体幹」とは体の幹ですから、胴体の部分を指します。



詳細に言うと、「腹腔」というお腹の内臓が詰まった部分を囲んでいる部分です。



具体的には上は「横隔膜」で、背中側には「多裂筋」という背骨に繋がっている筋肉があり、おなか周りには「腹横筋」というコルセットのような腹筋があり、下には骨盤低筋群があります。



大きくこの4つの筋肉で腹腔は囲まれていて、ここがしっかりとしている結果として体の中心がしっかりとしていきます。


力は筋肉が生み出すものですが、それが効率よく伝わってスムースに動きへと変換されていくためには体の幹である体幹がしっかりとしていなくてはなりません。


なるほど〜❣️



ちょっと長くなりましたので、この続きは次回にしますニコパー