WISC-Ⅴとは?

WISC-Ⅴとは?

・知的水準を数値で示す、知能検査。

・同年代の平均値を100とする。

・5つの指標があり、それぞれが数値化。

(詳細な資料、助かるわ~。)



WISC-ⅣとWISC-Ⅴの違い

・WISC-Ⅳの知覚推理(PRT)が、

 WISC-Ⅴでは視空間(VSI)と、

 流動性推理(FRI)に分かれている。


WISC-Ⅴの比較


ここからは、

WISC-Ⅳ(小学2年生)結果と、

WISC-Ⅴ(小学5年生)結果を

比べて、

検証してみたいと思います。

単純比較は難しいですが。

まずは、グラフ上の比較です。


【WISC-Ⅳ、小学2年、8才】

全領域(FSIQ)...88
言語理解(VCI)...91
知覚推理(PRT)...78
ワーキングメモリ(WMI)...97
処理速度(PSI)...99


【WISC-Ⅴ、小学5年、11才】

全領域(FSIQ)...95
言語理解(VCI)...100
視空間(VSI)...88
流動性推理(FRI)...119
 *️⃣上記2項目は、
  旧知覚推理(PRT)
ワーキングメモリ(WMI)...88
処理速度(PSI)...94


新旧で
10以上の±は明確な差違、
5程度の±は、
コンディションの問題
との認識を持っています。

検査実施に障りがある
特性がある場合、
10以上の±は
簡単に出そうな感じも
あります。
例えば緘黙、
初見の人や場所に抵抗有り…等々。
長男は、
一連の検査に
ストレスを感じそうな特性は
なさそうなので、10以上の±は
差違で良いのかなと思います。

感想、
『凸凹が増えてる~❗』


凸凹が悪化してます…🤣

笑うしかない。


心理士先生の観察、

考察はまた次回に❗

プロってスゴいと

思ったよ…❗


疲れたので…


背脂のっけの辛味噌ラーメン

食べてきました。


美味しかったので、

明日も食べに行きます。

今度は大盛りで🤣