WISC-Ⅴの考察
これもまた、
心理士さんからA42枚ぎっちりと
考察頂きました。
SNS界隈では、
口頭だけとか、
数値しかとか、
大まかにしか
教えてくんなかったとか
聞く事が多いんだけど、
ホンマかな?
今まで子育て11年で、
・長男小2WISC-Ⅳ(教育センター)
・長男小5WISC-Ⅴ(教育センター)
・次男年中K式発達検査(区役所)
・次男年長K式発達検査(市区町村療育)
・次男小2WISC-Ⅴ(某大学病院)
と、5回も
色んな場所で
発達やら知能検査
したんですが、
毎回スゴい詳細な
考察を頂いて、
嬉しくも
恐縮しちゃうんだけどなぁ。
SNS界隈の方は、
どこで
検査受けてるのかなぁ?
単純に疑問。
課題①『書くこと』
それは置いといて、心理士さんの考察に、
・頭で組みたてるより、
手で組み立てるほうが苦手
・同じ記号を目で
見つけるより、
同じ記号を
手で書き写すのが苦手
・違いを見分ける力は高いが、
それを書き写すのに
時間がかかる。
つまり、
⏩️頭の中でとらえる事は
出来るが、
手の操作が加わると
難しくなる。
要するに、
⏩️視覚情報を
頭に正しく入力できるが、
入力したものを
正しく出力するのが苦手。
ということのようです。
ここでの出力は、『書く』です。
『話す』は苦手ではなく、
『書く』に苦手が集中してたそうです。
うーんなるほどと言う感じ。
手の操作…概ねが『書く』ってことなんですが、中学の板書で引っ掛かるよね。
板書をこなせる程の実用性は、
努力しても達成できる見込みは
少ないかもなぁ。
心理士の先生的にも、
この段階でこの程度なら、
何かしらの工夫や配慮を
考えましょうと。
ただ、
ガチガチの書字障害と
までは言えないし、
狭間の子どもだから、
どうやって
工夫と配慮を
勝ち取っていくか、
そこが難しいという
話しになりました。
方法としては、
①医療介入し、診断書を持って配慮を願う。
②中学通級にし、通級教員から配慮を願う。
③小学校からの引き継ぎと共に配慮を願う。
この3点のいずれかか、
合わせ技かなぁと言う話しになりました。
課題②『コミュニケーション』
話していると、
内容を理解しているけど、
たどたどしさや、
なんかちょっと違うよね、
という所が見え隠れします。
ここは、
ワーキングメモリの
苦手さが関わってる
のではないかと
指摘を受けました。
PCで言うとこの、
一時記憶領域が狭いため、
会話の一連の流れの中で、
・相手の話を覚えておけない
・自分の
話そうとしたことを忘れる
が発生しているので、
会話のちぐはぐ感が
出てしまうとのこと。
解決には、
・しりとりなどのトレーニング
・話のフォーマットを身につける
・特定の場面での対応を学ぶ
が有効とのこと。
通級で対応して頂いている、
そのままですね。
自宅でも、
細く長く
トレーニング&
ケーススタディを
心がけたい。
課題③『学習面の定着の遅さ』
学習面での、
定着までに時間がかかることも
気がかりな点です。
理解すると、
しっかり応用が利きますが、
それまでの時間が、
定型発達の2倍程度かかる。
これも、
ワーキングメモリの問題が
あるようです。
繰り返しのリマインド、
繰り返しが必要なようです。
まだまだ学習の並走は
必要です。
トホホ。
反面、
言語理解は問題ないし、
流動性推理の能力は高い為、
繰り返しの学習により、
確実な応用に
繋がるとのこと。
サッカーのGKとして、
味方に指示や
フィードバックを
途切れずに
出し続けられているのは、
流動性推理と
言語理解を使っているから、
らしいです。
まぁ、
サッカー学習し続けて、
8年目だしな…🤣
歴だけ見りゃ、
学校での学習歴より長いよ🤣
まとめ
課題や長所が見えて、
これからやることも
明確になってきました。
とりあえず、やることやれば、
先が見えてくる。
学習並走がんばるぞー。
(やや白目…親がな🤣)
そして一応小学5年生、
自分が何のテストをしたのかもわかってるし、
下手にごまかしてもめんどくさいので、
オープンにしてるんですが、
とうとう本人から、
『テスト結果を説明して』
とのご要望が。
ちょっと変わった
カブトムシ程度の
スピリットしか持ってない
小5男子だと
おもってましたが、
真剣に
目を見て話してきたので、
こちらも受けて立ちました。
度胸一発、
出たとこ勝負で、
WISC-Ⅴの結果説明と考察を、
タイマンで話してみました。
その時のことは、また次回に…。
辛味噌ラーメン
…食べに行こうとしましたが、
兄弟発熱して行けませんでした。
ガックリ😖⤵️
春休みまでには食べに行く…行きたい❗
