続きです。
手先の巧緻性とは関係ないかもと思ってたのですが、閑話休題。

長男、年中の6月から、スポーツ少年団でサッカーをはじめました。動機ですが、凸凹さんの親にありがちな『少しでも凹の埋め合わせになれば…!』という一心でした🤣
凸凹がない子の親御さんの習い事に望む事、『普通』+αとは全く異なる🤣スタート地点がゼロかプラスだしねー。

こっちはマイナスを
ゼロに近付けるべく、
全力投球なのです🤣

そこから丸々2年間、
・練習前は常にぐずぐずで泣いている。 
・(チーム練以外で)ボール持って練習しようと言っただけで泣く。
・当然、話を聞いてない(安定の…😂)。
・コーチにボールを取りに行こう‼️と言われると、怖いからヤダと言って泣く。
・なんかポンコツ…どこがどうとは言えないけど、動きがポンコツ(凸凹の親ならわかって頂けると信じてます…😂)。
とまぁ、要するにポンコツ感が
ありありと…😱
かと言って、親が代わりに運動に連れ出すのも、こっちが死ぬんで🤣、サッカーは続けてました。
なんだかんだで、1時間半走り回って体力消耗するだけでも有難い🤲

ところが、小学1年生の秋ごろから、泣かなくなりました。あと、練習の準備(ビブスとかタオルとか)して、自分でリュックに突っ込むようになりました。そして、練習のジャマにはならないレベルにはなってきた感じがしました。
(まぁ、ジャマにならない
レベルってのが、
長男らしいわね…😂)

そして、こっちも見るとなんか言いたくなっちゃうから、練習は見に行かない事にしました。
幸い、練習場所は小学校なんで、行き帰りもセルフです。送迎ないと、親が楽だよね…😂

小学2年生になったころから、すこーしだけだけど、相手からボールをとれる局面が出てきたようです。
他のママさん情報ですが🤣
練習試合も公式戦も
一切見てません🤣

その頃から、ソフトボール投げしても、前に飛ぶようになりました✨以前は後ろに飛んでたのよ…ある意味ファンタスティック‼️

なんか、
粗大運動の、
時が来た、
って感じです。
停滞期?もかなーり長いタイプだから、入れ込まずにうまく距離を保って、見守って行こうかと。
一般的に粗大運動→微細運動の順にできる、って聞いてたけど…。

同時期に、ちょろっとだけど、中指の関節が曲がって来て、中指をお箸に添えることが出来て来た‼️
まあ、まだ実用的ではなく、ちょいちょい中指が前に出ちゃいます。声かけすると中指の第一関節が曲げられるだけ、進歩です✨

鉛筆も、ちょっと整ってきました。
中指の第一関節が曲がって、爪のあたりを鉛筆に添えることができるようになってきた❗
筆跡もだいぶ変わりました。力強くなってきた。
まだまだ日によって
乱高下はありますが…😂

中指はなんとかなってますが、
今度は薬指が曲がってない…😂
まあまあ、先は長い感じですね😃
気長に、気長に✨

以上、終わりです。
また、進捗あれば、自分の頭の整理がてらまとめてみようと思います。

なるべくキレずに見守りたいけど、よくヒグマのようになってます…😱