就活おわたー!というか終わりにしました♪

来年4月からは外資の某ネット通販で働きます。

自分たちの代が新卒第一期だったこと、向こう10年大きく成長・変革していく領域だと思ったこと、一番素の自分で面接を受けて通ったこととかをかんがみてここにしよーと思いました。

内定者は20人しかいませんが、面白そうな人が多そうで楽しみ!



ということで約5ヶ月にわたる決して長くない就活が終わりました笑
さびしいなー(・´з`・)

自分なりに就活で気づいた事を忘れないうちにちょっと書き出しときます
後輩へのほんの気持ちのプレゼント

○就活はとてもシンプル
・行きたい企業を決める。なんで行きたいか考える。
・自分をPRする。全部は伝えられないから一番頑張っていた瞬間をそのエピソードで伝える。
・以上の事を笑顔で元気に面接で話す。

これだけだと思います。笑
自己分析とか「分析」とか仰々しい名前つけちゃってるからややこしいけど、相手に自分の事を分かってもらうために一番自分らしいエピソードをわかりやすく伝えるために整理するだけのこと。
テストセンターやSPIは本当にその会社に入りたいなら頑張って勉強すればいいだけのこと。

○あんまり切羽詰まらない
自分の勝因は「最悪どこも受からなかったら留学か海外就職だなー」と結構本気で考えていたことだとおもいます
だから本当に受けたい企業しか(全部で8社くらい)ださないから、それぞれ動機が明確で準備もしっかりできる。
共同研究先にちょっと留学したり東南アジアに旅行に行って、日本の常識がどれだけ世界の非常識かを知った。
だからこそ新卒採用に踊らされるのでなく、自分のペースで動けたかなと思ってます。
まあ結局どこの企業を選ぶとかちっちゃいこと言わないで、「どんな人生を歩む」かを面接のためでなく自分のために本気で考えることが大事ですね。


なんかまだ色々思うことはあった気がするけど、とりあえずこんなところで。

行き着く先はどんな人たちと今自分が関っているかな気がしますが。

本当に自分ひとりじゃ全然だめだめだったけど運よく一年前に就活をして、しかも自分らしい進路を選べた友人・先輩が多かったので、実際の就活期間は短かったけど他の人よりは将来について考える時間は長かったかなと思う。

この場を借りて色々な形で支えてくれた先輩・友人にいくら言っても足りないほどの感謝の気持ちを示します。

ありがとうございました!

やろうと思ってた実験がまったくうまくいかなかった

金曜の夜からなんにも進んでないに等しい

少しでも早く結果をまとめなきゃなのに・・・

最近はとっても満足の行く週末となんだかなーな週末がきっぱり


今回は後者のなんだかなーな週末

でもそんな週末の中でも気分転換にいった買い物ですっごい満足のいく靴買えた

おしゃれな喫茶店で一時間だけどゆったりとした時間を過ごせた
(Roquefort Cafe、時計台の前の裏道)

理系院生のシュプレヒコール



まあ幸せじゃないか。プラマイして+0.5くらい。

「しあわせは いつもじぶんの こころがきめる」みつを


次の週末は実家に帰って、その後東京で内定者オリエンテーションヽ( ・∀・)ノ

一週間頑張ってこー
今朝は朝一で円山公園に集まり、所属していたサークルのOBと現役でゴミ拾いをしてきた。



ちょうど3年前の5月13日、僕が所属していたサークルは飲酒事故を起こしてしまった。

公園で花見をしていて、何人か酔いつぶれてしまい、介抱していたら公園の人が救急車を呼び、結果9台の救急車が出動し9人が病院へ運ばれた。幸いにも命に別条のあるものは一人もいなかった。

このうち8人が未成年だったことから、翌日新聞テレビで北大のよさこいサークルの飲酒事故という事で大きく取り上げられた。

その一週間後に6月のお祭り出場辞退はもちろんの事、半年間の演舞活動の自粛が学校との話し合いで決まった。(最初は1年完全に活動禁止と言われていたが、それは団体が潰れると思い、なんとか妥協案でまとまった)

本音を言えばどこのサークルだってやってるじゃんかと言いたかった。
けれど逆に、これほど大きく取り上げられてしまうほど自分たちの団体が社会的に注目され期待されているという自覚と責任感を持っていなかった自分たちが悔しくてたまらなかった。

事件翌日から、周りの人たちへの申し訳ない気持ちで胸がいっぱいになりながらも、なにもできない歯がゆさにもがいていた自分たちが、なにか少しでもいいから社会に謝罪の気持ちを示し、役に立つ事をしたいと始めたのがゴミ拾い。

あの時はゴミ拾いを許されただけでもうれしくて、ありがたくて、腰が筋肉痛になるまでひたすらにゴミ拾いをしていたことを、今朝ふと思い出した。



そんな20代の自分にとっての原点に立ち返れた朝のゴミ拾いだった。

ありがとうの対義語は当たり前。常に周りの感謝を忘れずにいられる人間でありたい。

あの時拾ったゴミたちが、いつか自分の勇気となり、いつか自分の優しさとなるだろう。