GW明けの10日に迫っているMicroTASのための実験が結局GW中に終わらなかった

悔しい・・・

確かに先生からの無茶振りではあったけど、本気で頑張れば超えられない壁じゃなかったと思う

終わらなかった事実も悔しいし、教授になめられるのも悔しいし、ほどほど頑張った自分に満足してるのも悔しいし、実際のところ結局本気で悔しいと思えてないことがくやしい


「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を刻むこと」


残り一年でなによりも身につけたいのは”誠実さ”

学部の4年間は物事を大きく見せること、すごく見せることを頑張ってきた

それで得たこともあるけど、中途半端に自分を大きく見せることを覚えてしまった。というか癖になってしまった

等身大の自分で魅力的だと思ってもらえるような人間になろう。人の目じゃなくて自分の中の正義に従おう


GWでラジオを聴いてないと物足りなく感じるラジオ中毒になりかけたわごんでしたとさ
GW終わらんとしとりますー

GWは最初の2日は東京で学会、後はずっと学校で作業してました!!がDeadlineに間に合うかきわどいです。

GWで寂しい寂しい実験室、心の救いはradikoでした~

本当にテレビって飽きるけど、ラジオは何時間でも開きずに聞いてられる。というかラジオなら何か他のメインの作業をしながら聞ける

つくづく自分はラジオっこなんだと認識した。なんか目新しく便利なものより、どこかちょっと不便だけどアナログで人の温かみが伝わってくるものがすきです。

ネットラジオがまだ始まったばっかだけど、実際テレビに追いつくくらい進化していく気がしてます

オレも人生で一回くらいラジオパーソナリティをやってみたいなヾ(o・∀・o)ノ”

社会人になったらGWこそは海外に行くぞー
GWの最初2日は東京電機大で学会、その後はGW明けに迫っている学会のアブスト提出に向けてひーこら作業をしている。
(実際には学校は人気がまばらなため、休日気分で作業をしていて全然進まない(ーー;))

そんな中、作業のお供はもっぱら"radiko"である。
もうだいぶ有名になって来たけど、ネットでラジオを聴けるサイト(アプリ)
北海道だと4局しか聞けないけど、十分満足だ

その中でたまたま武田鉄也さんがゲストで出ていて、坂本竜馬の話から司馬遼太郎の事を話していた。
その話によると確か「国盗り物語」の中で織田信長と豊臣秀吉が出会うシーンがあるらしい
武田さんはそのシーンが天気から雲の動きから空気の湿度から他のシーンと比べてとても描写が細かいのを不思議に思った。
たまたま司馬遼太郎本人と話す機会があって「あのシーンは司馬先生が想像して書かれたんですか?」と聞くと、一言「調べました」と答えたという。それに付け加えて「1年かかりました」と答えた。なんとそのシーンの天候を描くために司馬遼太郎はその時代の美濃に関する文献を片っ端から調べて、その日の天気、湿度、雲の動き等を特定したのだ。
武田さんが「なんでそこまでしてそれを調べたんですか?」と聞くと、「武田さん、その日晴れていたか曇っていたかで織田と豊臣の出会いの雰囲気は大きく変わるでしょう」と言ったという。

その話に物事を徹底してやるという事の本質を垣間見た気がした。
とりあえず日本人として竜馬が行く、坂の上の雲くらいは読まなきゃと思った一日でした