夏目漱石ぐらい有名になってますと、何度も全集が刊行されているのですが、最近漱石全集を買ってしまいました。果たして何年に刊行されたかのかは謎です。調べてから買えよ!という方もいらっしゃるでしょうが、目の前に全巻揃うというのが、特に新潟では、奇跡的なことなのです。全集という意味では夏目漱石のものは比較的というかかなり手に入りやすいです。
これは17巻+月報+文学論ノートのセット。いくらで買ったかはここでは秘密にしておきたいですがぼかしていうなら、1冊200円程度、と言っておきましょう・・・。
この下の画像。
捕遺もついている。おそらくこの全集は昭和40年版なのでしょう。2016年の漱石没後100周年にはまたどこかが全集を出しそうな・・・そんな気がしますが、需要がもうないかもしれませんね。漱石研究がどこまで進んだかにもよるのかもしれません。
そしてこの下の画像。
これもついてきたのですが、くずし字?で読めません・・・やばいですよね、これくらい読めないと・・・軽蔑の視線を感じる・・・(°д°;)
誰か読める方、教えてください!(。-人-。)
中は漱石が描いた絵ではないかと思われます。
この下の画像には「漱石」とありますしね。
このような画集?みたいなものもついていてのあのリーズナブルな価格。中身を全部調べていないのですが、書き込みは今のところ見つかっていないし、箱は焼けてますが中身は焼けはなし。
最近、中野重治の「小説の書けぬ小説家」での中野の漱石評価を見て、もう一度読み直して考えたいと思っていましたので、ついつい買ってしまったのです。
しかし、これがあれば文庫本に惜しげもなくアンダーラインや付箋を使える!
そして本棚は祖父の家のを借りてます・・・うちは入りきらないので・・・Y(>_<、)Y




