カジノは賄賂や脱税・マネーロンダリング(資金洗浄)ができる場だからお金が集まって来る | 滋賀県近江八幡市から日本国のリフォーム     ブログで言うDay 一級建築士・松井秀夫 

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カジノは賄賂や脱税・マネーロンダリング(資金洗浄)ができる場だからお金が集まって来る


カジノと言えば今やマカオですね、一昔前はアメリカのラスベガスであったわけですが、どうしてカジノにはそんなにお金が集まるのか、と言われれば、賄賂や脱税・マネーロンダリング(資金洗浄)ができる場でもあるからと言われています。


マカオも最近は中国からの客の激減で最盛期の半分にまで落ち込んでいるとの事ですが、そこで出てくるのが、どうしてそんなにお金が集まって来るのか、という裏の理由なのです。


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(通巻第4492号)になるほど!と思わず言ってしまいたくなる様な記事が出ていましたので転載させて頂きます


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(マカオの博打ビジネスが陥没へ)発行日:3/19
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マカオからの最新情報は凶報。熱銭が去って、火が消えた賭場
  売り上げ激減、旧正月の売り上げは49%もダウン
http://melma.com/backnumber_45206_6180972/

 マカオが本場ラスベガスの売り上げを超えたのは2005年頃だったが、マカオの歳入は2013年の452億ドルが空前の新記録、もちろん本場ラスベガスの二倍以上である。
 
 舞台は暗転した。昨夏以来、マカオの賭場は暗黒なムードに覆われている。ギャング等の犯罪の所為ではなく、肝心の中国大陸からの客が激減したのだ。
 昨年12月、マカオ返還15周年の式典のため習近平がマカオ入りした。しかし賭場ビジネスの激減傾向に歯止めはかからず、旧正月にどっと繰り出してくるはずのギャンブラーは激減していた。
九ケ月連続の売り上げ減を示した。

 業界は減少傾向の原因がヴィザの規制強化とホテルの全面禁煙が逆効果になったと最初分析していたが、そうしたレベルの話ではなかった。

 原因はいうまでのないが習近平の「反腐敗キャンペーン」が台風のようにマカオ市場を襲ったからである。
24時間営業の賭場を兼ねたカジノホテルは30軒、新開発のコタイ島にはカジノも併設した豪華リゾートホテルが営業を始めたうえ、まだ建設中の豪華ホテルもあるが、目算が根底から狂った。

 金持ちがマカオにやってきて巨額をバカラやルーレットにかける。大口の客には特別室がある。世界の美女がロビィに屯し、儲けた客を狙うが、負けた客は身につけた時計やハンドバック、アクセサリーを近くの質屋にもっていく。

 風俗産業も盛業で、怪しげなマッサージ、豪華ホテルに陣取る高級売春婦にくわえてソープランド、客は香港より中国大陸である。

 高級幹部の手口は合法の賄賂を受け取る抜け穴としての利用で収賄側が巨額をまけ、党幹部が勝つ。勝った人は正規の受け取りをホテルから発行してもらえる。即ち合法的な賄賂を受け取る場でもあった。


 ▼ラスベガスからマカオに進出した御三家も困り果てた

 マカオに進出したのはラスベガスの本家御三家(ウィンズ、サンズ、MGM)、これにマカオのボス=スタンレー・ホーが経営するリスボア・ホテルと、香港系のギャラクシー(ここにはスタンレー・ホー一族の骨肉の争いで、娘たちも加わっている)。

 向こう三年間にも、あと12000部屋が増設され、このために合計200億ドルがマカオに投下されることになっている。
2013年の新記録をもとに将来を楽天的に予測した結果である。

 ラスベガス御三家はあまりの景気の良さにコタイ島に豪華リゾートホテルの建設に踏み切り、ウィンズは40億ドルを投じて1700部屋。MGMも29億ドルと投下して豪華ホテルを建設中である。

 そして当ては完全に外れた。
ゴーストタウンが中国各地に出現したように、マカオはゴースト・ギャンブラー・シティ化する懼れが高まった。

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転載は以上です


カジノで儲けたお金という事が裏を表にするわけです、この方法ならテロリストに対しても、巨額の資金を持たせたりする事も出来ますし、政治家の裏金や相続税などの脱税、そして反社会勢力の資金洗浄(マネーロンダリング)も出来るわけです。


ゲームの様でゲームでない、それは何故かと尋ねたらゲームに見せかけた操作ができるから、という事なのです。


つまりお金を送る側が負けて、もらう側が勝つ様にすれば良いわけです。


この原則を使えば、親のお金を息子に生前贈与するのも親が負けて息子が掛けに勝つという事を繰り返せば脱税ができるわけです


テロリストに少しばかりの身銭を用意させ、カジノで大勝させれば、資金が提供されますし、役人への賄賂も、賄賂を渡す役人を勝たせればいいわけです。


日本が参考にするアジアのカジノは資金洗浄の温床的側面も
http://getnews.jp/archives/685143
引用開始>

中国では共産党が農民からタダ同然で収奪した土地を高収益の見込める商業地に転換し、その差額を地方政府が稼いでいる。農地を商業地にする開発事業は地方政府ではなく傘下の投資会社(地方融資平台)が行ない、そこに出入りしているデベロッパーが請け負う。
 
 このためデベロッパーは便宜を図ってくれる地方政府の役人たちにお礼をしなければならない。だが、そのまま現金を渡したら当局に捕まるリスクが高い。ここで登場するのが、資金移動をしても足の付かないカジノだ。
 
 まずデベロッパーたちは役人たちをマカオに招待する。あらかじめ渡りをつけてあるカジノにお金を渡し、客を勝たせるように、ディーラーを言い含めておく。ただし、一気に勝つと周囲に怪しまれるため、ディーラーとの「あうん」の呼吸で一進一退の攻防を繰り広げながら、一晩かけて数億円が稼げる仕掛けになっている
 
 ただし、マカオに行く交通費と最初の賭け金は役人が自分で払っている。この方法であれば、単にカジノで大勝ちしただけで収賄には当たらないと言い逃れができるわけだ。
 
 マカオ政府統計局の発表によれば、マカオを訪れた旅行客の平均滞在時間は「24時間」である。VIPルームで遊ぶハイローラーはホテルの宿泊代がタダになるが、彼らが客室で眠ることはほとんどない。みんなずっとカジノにいる。
 
 私はいくつかのカジノでVIPルームを視察したが、ソファで寝ている中国人客が少なくなかった。彼らはゲームの合間にわずかな仮眠をとり、みんな24時間後には帰っていく。マカオに来る目的が余興としてのギャンブルではなく、収賄とマネーロンダリングだからである。

>引用は以上です、続いて↓


カジノは政治家が脱税するためのツール
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/01/post-2045.html

マカオやシンガポールのカジノが何でアレだけ流行っているのかというと、アレは一種の闇銀行なんだよね


たとえばおいらが、税務署にバレると困る裏ガネを10億ばかり持っていたとして、まぁ、おいらは役人でも政治家でもないので持ってないんだが、それを「特殊な人脈」に預けるわけです


貯金通帳も預り証もくれないんだが、心配は要らない。で、改めてカジノに行って博奕をやると、何故かコレが馬鹿当たりw 一日で9億円も儲かっちゃいました、という、「ギャンブルで当たりました」という証明書を出してくれるので、コレで、10億が9億に目減りするものの、裏ガネが表のカネに化ける。


マカオの大手カジノでは、一週間あれば100億動かせるそうで。中国本土は汚職役人だらけなので、こうした裏銀行ビジネスは大盛況w また、覚醒剤や偽札で稼いだカネをそうやってロンダリングして、というのもやっていたな。ひと頃、金正男がマンコデルタアジアという銀行のまわりでウロウロしていた時期があったが、あの銀行はマカオのカジノ王の銀行です。カジノというのはそういうモノなので、後ろめたい政治家は例外なくカジノが大好きですねw 日本は相続税が高いので、親父がスッて、息子が儲ける、なんていうビジネスも成立しそうだ

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転載は以上です


色んな規制はされています、しかし賄賂で潤う側が、その規制を担当しているわけですから、限度はありますし、カジノには金を持っているところのおカネが集まりますから、カジノが無いところの政治家や高級役人さん達は来てほしいと言いたくもなるわけなのでしょうか・・・


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