安部政権は韓中刺激しないから高い支持率という河野洋平氏の批評は韓国の期待通り | 滋賀県近江八幡市から日本国のリフォーム     ブログで言うDay 一級建築士・松井秀夫 

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河野洋平氏が訪韓へ 慰安婦問題で注目



「韓国世論は河野氏に安倍氏批判を期待している」とこの記事に書かれていますが、その韓国国民の期待通りの河野氏の話が韓国の中央日報日本語版に河野元衆議院議長「安倍首相韓中刺激しないから高い支持率」」で掲載されています。


河野元衆議院議長「安倍首相は韓中刺激しないから高い支持率」
http://japanese.joins.com/article/052/169052.html

2013年03月06日


「安倍政権の高い支持率の理由のひとつは、『中国、韓国を刺激すべきではない』という米国の忠告を守っているため」。河野洋平元衆議院議長が5日、毎日新聞とのインタビューでした話だ・・・などと書かれて尾ますが

詳しくは上記の中央日報日本語版の記事をご覧下さい


それと元の毎日新聞の記事が載っているサイトがあります


特集ワイド:安倍政権は猫かぶり 外交発展に手腕--元衆院議長・河野洋平氏に聞く (毎日新聞) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/737.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 3 月 06 日


この毎日新聞の記事と中央日報の記事を比較されるのも面白いですのでね、特に毎日の記事の中で河野氏が「最近の若い政治家の発言には歴史をきちんと勉強していないのではと思うようになりました。 」

と答えておられるのです、まるで逆やないか!・・・



この様に、全く河野氏は自身の歴史を正しく認識していない事には触れておらませんので、どうしてこの様な方が国会議員なれたのかを考えます時に、相当自民党議員も選挙や資金では韓国系の援助や協力を得ていたのではないかと思われるわけです(今はどうなのでしょうかね)



記事の中に福田氏の話も出てきますが、今回の安部氏が再度組閣されましたが、これまでの自民党には保守ではなく共産主義国に捕囚されている議員がたくさんいて平和という言葉に洗脳されて自民党をおかしな方向に牛耳っていたのではないか、という事が分かる様になるわけです



特に中国や韓国との関係を悪くしたのが民主党政権の3年間ですが、彼らがやってきた事は河野氏が言われる「中韓を刺激するな」という事ですした。しかしそれがどれほど中韓を擁護し日本を困った方向に持っていた事でしょうか



最近も先のレーダー事件以外に行われていた民主党政権時での中国の為政治をやっていた事が記事になっています




「中国刺激するな」 野田政権の尖閣での消極姿勢また判明
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130305/plc13030508500009-n1.htm

2013.3.5



 昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった



海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。

 

国有化以降、中国海軍艦艇が尖閣北方海域に常時展開するようになった。これを受け昨年10月3日、当時の野田首相は岡田氏や藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相を集め尖閣に関する関係閣僚会議を開き、対応を協議した。

 

政府関係者によると、その際、岡田氏は「中国を刺激しないように」と発言。中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づかせないことも求めたこの距離では目視は困難でレーダーによる監視に頼らざるを得ず、領海侵犯を未然に防ぐための措置も遅れかねない。



 岡田氏は次いで、中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた。他国軍の艦艇の領海侵犯に備えるためには先回りして領海内で待ち構えるのが常道だが、中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示していた。



 「領空侵犯措置」でも過度な自制を求めていた。

 中国の海洋監視船「海監50」はヘリを搭載可能で、国有化直後から再三にわたり領海侵犯していた。侵犯時に搭載ヘリが飛び立てば即座に領空侵犯になる。



 このため領海侵犯と同時に空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)を準備する必要があるが、岡田氏は「軽微な領海侵犯だから中国を刺激するな。海上保安庁に任せればいい」と準備を認めなかった。



 昨年12月26日に発足した安倍晋三政権は、防衛省や外務省から野田政権の対応について報告を受け、領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示。海自は中国軍艦との距離を約3キロまで縮め、中国軍艦が領海侵犯する恐れのある場合は領海内で待ち構え侵入を阻止する態勢に改めた。ヘリ搭載艦船が領海侵入した場合にはスクランブルの準備に入るようにした。

 こうした事実関係について、岡田氏は産経新聞に「いずれも事実に反する」とコメントした。

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転載は以上ですが


この様な民主党政権での相手が不法な事をしているにもかかわらず、相手の行為を容認するかのような、「刺激きするな」とい言葉での一歩引いた対応で、どれだけ日本は不法行為者を有利にし国益を阻害してきた事でしょうか




河野氏と言えば自民党の重鎮、元衆議院議長されている方ではあるのですが(他にも野中氏・加藤氏がおられますが)、生き残りの為には


中国や韓国が言った事はうのみにせず、まずはその通りか本当かの裏を先に取ってから聞く様にするという事を日本も常識にし

中国や韓国の不法行為を容認する様な対応は全て中国の国民や韓国の国民に自分たちが正しいという洗脳工作を続ける為に自分たちの不法行為に気づかれない為に騙し続ける行為を助長し促進する事に協力する行為にほかならないわけですから



日本の国会議員が嘘つきや歴史のねつ造は常識だという中国や韓国の国がらを知らず外交をやってきている事が分かる事から


中国や韓国が言った事が本当かウソかを検証する事もなくそのまま聞いて信用し、それを元に発言するという議員は選挙で出さない、という国民のコンセンサスを作り、早速参議員の選挙で実行して行くべきではないかと申し上げたいわけなのです。




はげみになりますので宜しくお願いいたします

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