デノン Denon AVR-X3800H 9.4ch AVサラウンドレシーバー 8K Ultra HD、HDR10+、IMAX Enhanced、Auro-3D、11.4chプロセッシング対応 /ブラック AVR-X3800HK
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やっちまった!
天井にスピーカー付けちまった!
今回も趣味全開のくどい話ですいません・・・
クイーンのブライアン・メイさんが、セカンドアルバムのドルビーアトモス版を作っていると言うので・・・
ちょうどそれまで使ってた20年近く前に買った5.1chコンポもいよいよ壊れそうになってきたし、水色のゴリラの如く我慢できなくなって、9.4chスピーカー組めるアンプ買っちゃいました!
(過去の記事はもの凄〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い長いのでまとめました)
①ナウなヤングの間で『ドルビーアトモス』と言う立体音響(空間オーディオ)が流行っていると聞いたので・・・
②映画やアップルミュージックのアトモス音源を20年近く前に買った5.1chコンポで楽しんでいた。
(こーゆーやつ)
(画像はTBSのサイトより)
普通のスピーカー(2チャンネル)だと前からしか音がしないわけですが、5.1chだと後ろから真横から、ぐるりと360度から音がするわけです。
③映画にゲームに音楽に、300倍面白くなる立体音響・・・
でも、本当のドルビーアトモスだと天井にもスピーカーを付けるらしいのでもっと凄いらしい。
(こーゆーやつ)
(画像はドルビーのサイトより)
一応過去記事のリンク貼っておきます。
20年近く前に買った5.1chコンポを修復して、当時買ったサラウンドオーディオ(DVD-Audio)を聴き直した話
すっかりハマって、当時のDVD-AudioやSACD(スーパーオーディオCD)を買って聴いてる話
最近はドルビーアトモスと言う規格があるらしいと言う話
タイトルそのまま
同上
躊躇していた一番の理由は、天井に穴開けるのがちょっと気が引けてたからなんですけど、こちらの記事で突っ張り棒を使ってる人を発見して
『これなら行ける!』
と真似する事にしました。
ドルビーアトモス用の天井スピーカー構築方法(ガジェットイシュー)
付けようと思った9畳部屋の幅が3.6mもあり、上記記事のつっぱり棒だと足りないので、こちらにしました。
つっぱり棒って、洋服干しとかに使うプラスチックっぽいのを想像してたんですが、パイプ部分がステンレスで出来ていて、安っぽくなくてよかったです。
コードがちょっと見苦しいですけど・・・
スピーカー2個で1.8kgに対し、対荷重は10kg以上あるみたいなんですけど、心配なので補強用の結束バンドは二重にしました。
ちなみに、つっぱり棒以外の取り付け具はアマゾンでは無くホームセンターで買いました。
茨城県民のこころのふるさとジョイフルやましん。
お店にもよると思いますけど、1/2~1/3ぐらいの値段だったりするので。
スピーカーは、とりあえず今持ってる古いスピーカーを使う事にしたんですが、サブウーファーだけ壊れかけだったので新しく買いました。
こちらは、価格が一緒だったのでAmazonではなくヨドバシ.comで買いました。
ポイントが10%つくので。
ビックカメラ.comだとさらにポイント5%ぶんで5年保証が付くので一番よかったのですが、お届けが一週間以上先だったので見送りました。(今は即日配送になってるみたいです)
ちなみに、ヨドバシでも実店舗で買うとポイント5%ぶんで5年保証になるみたいです。
(スピーカー台まだ届いてないので直置きですんません)
でも、目盛を小さくしてもビリビリ低音が響くので、夜は使えないですね・・・
スピーカーの配置を、7.1.2chか?5.1.4chか?で悩んだんですが・・・
(最後の『.2』『.4』が天井スピーカーの数です)
7.1.2ch(地面7つ/サブウーファー1つ/天井2つ)
5.1.4ch(地面5つ/サブウーファー1つ/天井4つ)
天井の効果が目的だったので後者にしました。
あと、アップルミュージックを聴くのに、パソコンをいちいち運んだり繋いだりするのが煩わしいかな?と思ったので、アップルTVを買いました。
なんか、アップルミュージックのアトモス音源をパソコン以外でサラウンド再生するには、これを使うしか方法がないようなんです。
(アイフォンやiPadで試してみましたがステレオ再生でした。)
アップルTVの映画とかは観る予定ないんでもったいない気もしますが・・・
使ってるTVにもアップルTVのアプリが入ってますが、そちらはアップルミュージック非対応のようです。
僕は
『ネトフリやprimeビデオもあるのでアップルTVなんて一生買う事ないんだろうなぁ』
と思ってたので今までノーチェックだったのですが、64GBモデルと128GBモデルがあって、ストレージ容量の違い以外に、前者はWi-fi専用、後者は有線(Ethernet)も対応との事です。
使う部屋に有線がないので64GBモデルにしました。
安いし。
重要なのは音声だけなので、『4kじゃない昔のモデルを中古で買おうかな?』とも思ったのですが、発売が10年以上前(2015年)らしいのでやめときました。
すぐ壊れてたり、アップデート対応終了とかになっても困るので。
値段もそんなに安くなかったし。(メルカリで6~7千円が多かったです)
いや〜〜〜全然違いますね!
例えばトップガン マーベリックのこのシーン。
(映画『トップガン マーベリック』より)
ちゃんと音が頭上を超えて行きます!
ミサイルや飛行機の音も、立体的に自分の周りを横切ります。
(映画『トップガン マーベリック』より)
5.1chではこうだったのが・・・
5.1.4chではこう!
映画『ボヘミアン・ラプソディ』のライブシーンでは、観客の歓声が頭上から降り注いできます。
ライブエイドのシーンで、フレディの弾いてるピアノの椅子の下を、カメラが潜ってギターのブライアンに近付いて行く謎のイカす演出があるんですが・・・
(映画『ボヘミアン・ラプソディ』より)
ピアノの音がちゃんと頭上をかすめて左後ろに抜けて行きます!
謎のこだわり!
5.1chの時でも、『360度音に包まれてた』と感じてたんですけど、色で例えるなら単色だったんですね。
上から見るとカラフルだったかもしれないけど・・・
横から見ると単色だったわけです。
それが、高低差と言う概念が加わったわけです。
自分は三次元人だと思ってたら実は二次元人だった事を知った時、人はこんな気持ちになるのでしょうか?
違うか!
あるいは、自分の住んでる世界にもうひとつ次元軸があったと知った時、トラルファマドール星人はこう感じるのでしょうか?
それも違うか!?
すいません、意味不明でしたね・・・
アップルミュージックのアトモス音楽も、全然変わりました。
頭上に反響音を出してるだけの軽いものから、基本は5.1chで時々効果的に上から音が鳴るもの、天井のあらゆる方向から楽器音やコーラスが頻繁に降ってくるものまで、色々です。
(天井スピーカーが全く無音のアトモス曲もあります。
お肉ちゃんの『地獄のロックライダー』なんかがそうでした)
実は、今まで仕事部屋兼寝室にTVとサラウンドスピーカーを置いていたのですが、これを機に撤去して全部リビングに移動させました。
元の部屋にあると、映画やYouTubeをだらだら観てしまって、仕事や睡眠の邪魔になるかな〜と思ったからです。
でも、やっぱり仕事中にもアトモス音楽聴きたくなるんですよね・・・
音だけでいいからもうワンセット、サラウンドスピーカー組みたくなってきました。

