彼女はパスタを指に巻き付けられて殺されたのだ。
こんな夢を見て激しい尿意を感じながら目覚める。
危ない危ない。
日本の裏側でしかも他人のベッドに世界地図を描いてしまうところである。
みんなで料理し交代で掃除をする。
男子寮だ!
ベラが案内してくれた寮の周りは綺麗だしなによりバナナの木。
パパイヤの木。
僕の知らない実がなっている木があってそれを丁度いい頃に食べるらしい!
ブラジルのサン・パウロ内は発展した国だから自然っと言う自然はまだお目にかかっていないがそれでも南半球の暑い国。
こういうのは確かに日本にはない。
食事を頂く!
久々の米!
俺も料理モットうまくなりたい!
ギターを誰が弾いたら歌う。
本当にこの国は音楽が身近だ!
ギターも弾けないって人の方が少ないのではっと思ってしまうし、心にグッとくる歌を歌う人も多い。
色んな人が本当に仲良くしてくれて自分のモノはみんなのモノ精神がある。
こういう日は時間を気にしないようにしている。
元々スケジュールを経てるの大好きなのだ。
いつまではこの時間。
いつまではこの時間と!
だからたまにはいつ起きたかも分からない。
今何時かも分からないって生活をしている。
それの最高記録を今日達成した。
ベラが『今日ミュージカルを見に行く。ステとミルトンがこの寮に迎えに18時にくる!大丈夫?』と聞かれた。
勿論みんなの流れに任せてここに来ているのだから大丈夫なのだが、よく見たら17時だった!
天気悪くなってきたなーって思ってたがただ太陽が沈んだだけだったのだ!
びっくり!
ミュージカルはステの通う大学のモノだ!
裏からいれてもらいバックステージを見せてもらう。
小さいが綺麗なホールだ!
音響担当の人とミキサーはヤマハなんだね!
僕も日本で音響やってたんだよとか話をして席に着く!
内容はさっぱりわからないが中国の話で『暴力より愛』のような内容だ。
ダンスもかっこよかった!
家に戻る。
ここに住んでいる3人以外にも数人来ていた。
彼もギターを弾くみたいだ。
僕がポロポロとギターを弾いていると合わせてきた。
まーここまではよくある流れだ。
だが彼は明らかに人と違った。
ギターを弾けるんだぞ!オーラが出ていた。
合わしていて全く楽しくなかった。
僕がコードを弾いて彼がソロを付けて来たのだがピッキングが強すぎてピキピキいっている。
速く手が動くがそれじゃギターが可愛そうだ。
なんかフィーリング合わないなーと思った矢先である。
彼が僕をこう呼ぶ『ヘイ!ジャパニーズ』僕は完全にその時分かった。
これじゃワースト客引き国インドではないか!
どれだけリスペクトが大事か、そしてその心が音楽を奏でるのだとわかった。
ブラジルの人はみんな本当に素敵な音を出すのに彼の音だけなぜか違和感を感じていた。
その答えは『リスペクトがない』からだった!
これまであったブラジル人は仮に名前を忘れても『ゴメン。えーっとえーと(僕が名乗り)そうだノリだノリだ!』と誠意を感じたのだが!
僕は萎えに萎えた。
ここで昔なら闘争心むき出しで一泡吹かせなければと思うところだが今僕に彼を『リスペクト』する気持ちが微塵もないだけにさらっと違う部屋に行った。
一泡吹かせるのは大切な仲間にでいい!
彼に『負け犬だ』と言われてもなんとも思わない。
彼と音楽を奏でるのをやめたかった!
それくらい『ヘイ!ジャパニーズ』は決定的なものだった!
かなり気分が悪い。
危ない危ない。
みんなで料理し交代で掃除をする。
男子寮だ!
ベラが案内してくれた寮の周りは綺麗だしなによりバナナの木。
僕の知らない実がなっている木があってそれを丁度いい頃に食べる
ブラジルのサン・
こういうのは確かに日本にはない。
食事を頂く!
久々の米!
俺も料理モットうまくなりたい!
ギターを誰が弾いたら歌う。
本当にこの国は音楽が身近だ!
こういう日は時間を気にしないようにしている。
いつまではこの時間。
いつまではこの時間と!
だからたまにはいつ起きたかも分からない。
今何時かも分からないって生活をしている。
ベラが『
天気悪くなってきたなーって思ってたがただ太陽が沈んだだけだっ
びっくり!
ミュージカルはステの通う大学のモノだ!
裏からいれてもらいバックステージを見せてもらう。
音響担当の人とミキサーはヤマハなんだね!
内容はさっぱりわからないが中国の話で『暴力より愛』
ダンスもかっこよかった!
家に戻る。
ここに住んでいる3人以外にも数人来ていた。
彼もギターを弾くみたいだ。
だが彼は明らかに人と違った。
ギターを弾けるんだぞ!オーラが出ていた。
合わしていて全く楽しくなかった。
なんかフィーリング合わないなーと思った矢先である。
彼が僕をこう呼ぶ『ヘイ!ジャパニーズ』
これじゃワースト客引き国インドではないか!
その答えは『リスペクトがない』
これまであったブラジル人は仮に名前を忘れても『ゴメン。えーっとえーと(僕が名乗り)そうだノリだノリだ!』と誠意を感じたのだが!
僕は萎えに萎えた。
ここで昔なら闘争心むき出しで一泡吹かせなければと思うところだ
彼に『負け犬だ』
彼と音楽を奏でるのをやめたかった!
それくらい『ヘイ!
かなり気分が悪い。