0787 商魂
2年前のクリスマスイブの夜8時過ぎ。その時、私は仕事帰りだったと思うのだが大戸屋の前でサンタクロースの格好をしたお姉さんが鶏の竜田揚げ弁当を叩き売っていた。こういう日はやはりテイクアウトして家でファンタズマでも聴きながらひっそり夕食をとるに限る。いや、いつもそんな感じではあるのだが、その日は特にそんなふうに考えたので、それを1つ買って帰った。せいぜいケンタッキーとか骨付きのローストチキンとかならまだしも、なんで?鶏の竜田揚げ弁当やねんと突っ込まざるを得なかった。
2年前のクリスマスイブの夜8時過ぎ。その時、私は仕事帰りだったと思うのだが大戸屋の前でサンタクロースの格好をしたお姉さんが鶏の竜田揚げ弁当を叩き売っていた。こういう日はやはりテイクアウトして家でファンタズマでも聴きながらひっそり夕食をとるに限る。いや、いつもそんな感じではあるのだが、その日は特にそんなふうに考えたので、それを1つ買って帰った。せいぜいケンタッキーとか骨付きのローストチキンとかならまだしも、なんで?鶏の竜田揚げ弁当やねんと突っ込まざるを得なかった。