0718 Albums of the Year(5)
一言でサイケデリックといってもいろいろな解釈があるわけですけど、スネアの音色とかオーボエ(?)がうっすらと80年代風であったりとか、それこそテレビジョン・パーソナリティーズであったりとか、カート・ベッチャー風お花畑的なコーラスワークであったりとかいうような具体的な要素を指すでなくこのアルバムは天然な頭で実践したまんまの「今でいうサイケデリック」みたいな感覚が自分にはちょうどいい感じで、ボディブローみたくじわじわと効いてきたアルバムでした。2月にまた来るみたいですけど、ライブだとまた印象が変わりそうなバンドですねえ。どうでもいいけど後になってからBBC音源付で再リリースした事については、国内盤愛好家の私としてはマジで怒ってる。
