0638 BIGBOX | 松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。

0638 BIGBOX

英語は“ナガシマ流”でいけ―“ヘイ!カール”でもアメリカ人に十分通じる (ゴマブックス)/デーブ スペクター

アマゾンのマーケットプレイスで、1円で売っている本がたまにあるので時々私は購入する。送料が340円なので要するに341円で購入するわけだが、この本もその1つで、なかなか面白かったです。


英語圏の外国人にとって長嶋茂雄の話す英語がとてもわかりやすいらしいというのは、村上春樹のエッセイでも読んだ覚えがあるのだが、驚くことにそれは本当らしい。要するに文法とかデタラメでも何とかなるよ、というのがこの本のおよその旨である。確かに単語さえわかれば、ほとんどのことはわかったりするので、要するに単語を覚えろと。あとは度胸だと。そう言われれば確かに説得力がある。


ところで以前、高田馬場にあるBIG BOXというビルの名前が英語ではとんでもなく面白い意味があるというアメリカ人がいたのだが、結局その意味を教えてくれなかったことがあった。この本にはそれが丁寧に書いてある。